個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

上司の目を気にしてる?

個人投資家です。

 

皆さんは上司の顔色を伺っているでしょうか?

最近は週1ペースで上司と大げんかをしながらも

悠々自適に働いております。

 

上司とは何か?

素晴らしい上司も世の中にはいると

噂は聞きますが、うちの会社ではとりあえず

部長の意見を下ろしてきます。

 

部長は役員の意見を

役員は社長の意見を

社長はオーナーの意見を

下ろしているのでしょうか?

 

そんな上司という生き物は

恐ろしいほど残業に励んでいて

同情する部分もありますが、

逆らったらお仕置きするよとか

うまくいったらご褒美あげるよとか

ほざいております。

 

上司の目は気にしない

そんな小細工に乗っかってはいけない。

例え逆らっても、パワハラを受けるくらいだ。

クビになるわけではない。

従ったところでボーナスが少し増えるくらいだ。

 

 

昇進の道は断たれるが、

2年以内の離職を視野に入れている

ミレニアル世代はそんなこと御構い無しだ。

 

上司の目を盗んではいけない

出世も昇給も興味がないからといって

「上司に隠れてサボりまくるぜ!」

となるのはやめておこう。

 

こうなるのは

窓際族になってからでも遅くはない。

ネットサーフィンなんてしてはいけない。

 

市場を見てみる

結局、市場が何を求めているかは現場に聞くしかない。

企業に入るのはそれが簡単にできる良い機会だ。

 

上司に聞いてもトンチンカンなことを言ってくる。

時間の無駄なので最近はもうやめた。

 

その結果、現場を見て仕事をしている。

上司を喜ばせることより、

市場へのインパクトや顧客の利益を考えて

仕事をしている。

 

こんなことをしていると上司からはすこぶる嫌われ、

自分の方が仕事を片付けているのに

同僚よりも冷たくあしらわれたり、

飲み会にはぶられたりする。←これは正直ありがたい

 

しかし、関係ない。顧客に好かれるからだ。

正直会社の看板など捨てて、

個人として仕事をもらえそうになってきている。

 

上司に媚びへつらって、

有名企業であることをいいことに

顧客を欺いていては市場に陰口を叩かれるのがオチだ。

こんなことやってもしょうがない時間の無駄だ。

 

独立起業はキツイけど

これで社畜は最悪。フリーランスになるぜ!

とか社会人2年目で言えるほど私は天才ではない。

 

独立して仕事を引気受けても

月10万儲かるかどうかってところだ。

 

それでもこのストックは自信になる。

これを積み重ねて、信頼を重ねていくのは

非常にやりがいがあり、価値がある。

是非オススメしたい。 

 

最後に

いろいろな考え方はあるかと思いますが、

結局は会社辞めても、仕事もらえるようになれば

世の中それでオッケーです。

 

 

背広に退職届を忍ばせればあなたも無敵。

最近は暑すぎるので胸ポケットから顔が出ていますが

そこはお構いなく。

 

市場を見て働いてみると

意外と仕事も面白いかもしれません。

 

ちなみに株式投資も上司をシカトする上で

非常に役立つツールです。

皆さんも有効活用しましょう。

私はこいつのおかげで一足お先に独立できそうです。

それでは。

飲み会は若手の敵である。

個人投資家です。

 

飲み会は実に恐ろしい。。。

上の世代がどう思っているのか知らないが

同年代は誰もが嫌がっているだろうと信じて疑わない。

 

この際、投資をしていようが関係ない。

「飲み会に這ってでもいけ」など言語道断である。

「飲み会は這ってでも脱出しろ!」

と高らかに叫びたい。

 

初めての飲み会

大学一年生の頃、

集団行動に耐性でもつけておくかと

甘い考えで参加した新人歓迎会という名の飲み会が

私の記念すべき最初の飲み会である。

 

先輩の武勇伝と馬鹿騒ぎ。

あと飲酒を強要される。そんな印象だった。

出会いは最悪だ。

 

それ以来、極力飲み会には参加しないようになった。

 

飲み会カルチャーショック

社会人の飲み会も始まりは新人歓迎会だった。

歓迎される側なのに店の予約は俺がするんかいと

突っ込みたかったが、お店を予約。

 

会場には一番乗り、

ここは常識をわきまえて出口付近に着席。

 

続々と先輩が来る。

飲み物のメニューを渡すと

注文は若手の役割であることを教えられた。

そして飲み物が届けば若手が席まで運び、

グラスが空いたら「何を飲みますか?」

と聞くのが常識だと知った。

 

飲み会、上下関係など無縁の世界で生きてきた

私に取ってはカルチャーショックであった。

 

当然のごとく対応している

同期が奇妙に見えた。

 

聞き役に徹する苦痛

社内情勢や昔は〜だった話や説教が始まったりする。

それをニコニコ聞かなければいけないらしい。

 

つまらないので

スマホをいじりだしたらまた説教された。

 

これはあまりにも辛い。

こんなのもはや仕事だ。

給料をもらいたいくらいだ。

 

 

口うるさい上司と飲むたびに

後輩にはどう振る舞うのが正解かを考えさせられる。

 

お金そして時間

上司はなけなしのお小遣いから、

若手はなけなしの給料から、

あまりにも高い飲み会代を出さなければならない。

 

参加しなければ読めたであろう本が読めない

勉強が進まない、映画が観れない。

 

そして寝不足になり翌日がかなり辛い。

「オールしてでも仕事はこなすんだよ」とイキっている社畜もいるが、

普通に休め。てか、そもそもオールするな。

全員寝不足で仕事をして意味があるか?

 

飲み会のループから脱出!

基本的に若手にとって飲み会は

百害あって一利なしである。

兼業投資家にとってもタネ銭、そして分析の

時間が奪われる。

 

会社に依存すると内向きのコミュニティーを掘

り下げようとしてしまう。

その結果、ついつい飲み会に参加してしまう。

 

参加しないためには会社に依存しない

強い心が必要だ。

その心はやはり外向きのコミュニティーによっ

て形成されるのだろう。

 

飲み会をあっさりと断る人は大概がこのパターンだ。

皆さんもネット上の株コミュティーでも構わないので

ぜひ外との繋がりを作って欲しい。

飲み会脱出の支えになってくれるだろう。

 

そして、もし後輩と食事に行く機会があれば

「いかに楽しんでもらうか」に徹するよう心がけよう。

・武勇伝を語らない

・説教をしない

・気を遣わせすぎない

・奢る

これくらいしないと後輩達は

私たち先輩を受け入れてはくれないだろう。

だって、若手にとって飲み会は敵なのだから。

それでは。

学生時代に何をしたらいいか【前編】

個人投資家です。

勤める会社の新卒採用がひと段落したようで、

 

就活準備中の大学生が職場に見学に来る

イベントが開催されます。

反抗期とも言える態度で目をつけられては

おりますが、そのイベントに呼ばれるようで、

白羽の矢が立ってしまいました。

 

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