スポンサーリンク

個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

上がる株の探し方 本編

改めて個人投資家です。

前回の導入編でほとんど終わったような気がしますが、

堅調に稼いでいる企業将来的に稼ぐ企業について簡単に

説明していきたいと思います。

 

 

1.堅調に稼いでいる企業 

たとえ規模が小さくても増収増益を繰り返し

成長を続けている優良企業はいくらでもあります。

 

7453良品計画、9843ニトリなんかはまさにこれでしょう。

今では小売業界を代表する企業にはなりましたが、

15年前は中・小型株の部類だったわけです。

 

最近だと、6099エランがいい例でしょうか。

病院や介護施設に入られる方向けに

CSセットと呼ばれる生活必需品のセットを

販売するビジネスを展開している企業で、

毎年30%近い増収増益でした。

 

上場以来、株価は低迷していましたが、

2017年2月の決算発表で動き出して、

底値から3倍近くまで上昇しました。

 

決算書から、このような企業を見つけ、

売上高、純利益に対して

安いと判断できれば買いましょう。

 

本業で出たキャッシュをその事業拡大に回して、

さらに利益を増やすという

サイクルが止まる事がないか、

キャッシュフローや決算短信から確認することをお忘れなく

売り上げの伸びが停滞するようなら、容赦無く売りましょう

しかし一度の決算で見捨ててはダメです。

 

2.将来的に稼ぐ企業

将来的な企業成長の為に短期の利益には目もくれず、

積極果敢な投資を行う企業。

私的には好きな投資対象です。

 

ただ、決算上の実績は伴っていないので相場悪化時の暴落はエグいです。

ポートフォリオへの過剰な組み入れはやめましょう

 

4751サイバーエージェントがここらの代表格でしょう。

ウェブ広告での収益をブログ、

ゲーム事業などへ積極果敢な投資に成功して、

株価も恐ろしいほど上昇しています。

 

最近だと、6047Gunosyがいい例でしょう。

ある程度知名度もあり期待の新規上場として脚光を浴びましたが、

グノシーのTVCMによる広告費、

ニュースパス開発への投資で利益が伸びずに

上場から株価は下落の一辺倒でした。

 

ただ結局は所有アプリでの広告による収益の爆発的な伸びで、

底値から8倍近くまで株価が伸びています。

 

重要なことは、堅調に収益を生み出すビジネスを所有し、

存続と積極的な投資をできる体力があるかを見ることです。

 

また、その投資によりたとえ利益が落ち込んでいても

売り上げが時価総額に対して悪くても半分以上で、

堅調に伸びていることが大切です。

 

新規事業の成功でさらなる収益が積まれ、

既存事業の拡大は利益率の向上で爆発的に利益が増加。

これを元に新規事業を拡大で、

さらに利益拡大のループにはいれば最高です。

 

こちらもやはり、売り上げの伸びと投資の動向を

キャッシュフローや決算短信から確認することをお忘れなく

売り上げの伸び、成長への投資が停滞するようなら、

容赦無く売りましょう

 

そんなわけで、上がる成長株としてはこんなところでしょう。

ただ、成長株はボラティリティが大きい為、要注意です。

スマートフォンから目が離せなくならないよう

気にならない程度のポジションを取りましょう。

 

給料などの収入でなんとかならないボラがあるようなら、

ディフェンシブ株を組み入れることをオススメします。

 

私はディフェンシブ株への投資が

堅調で投資本来のカタチであると思っているので。

それでは。

応援クリックお願いします。

にほんブログ村 株ブログへ