個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

投資は早く始めるべき理由

個人投資家です。

 

自分が大学生の頃、会う人、

会う人に投資を熱く語っていましたが、

大概、返される言葉は

「投資をするのはまだ早い」

でした。

 

なら、いつから始めるの?

 

社会人?

 

結婚後?

 

老後?

 

「まだ早い」とか呪文を唱えている人は、

死ぬまでやらないでしょう。きっと。

私は17歳で始めましたが、

もっと早くから始めれば良かったです。

中学生くらいから始めたって問題ないでしょう。

 

投資はさっさと始めた方が

絶対いいと思います。

あくまで自論ですが、

その理由について語りたいと思います。

1.浪費を回避し、生活レベルを抑制できる

割とお金を持っている投資家は大抵、生活レベルを抑えています。

それはなるべく株を買うお金を捻出したいからです。

逆にお金の貯まらない人は身の丈に合わないお金の使い方をしていると感

じます。

  • 家賃の高い家に住む
  • 多過ぎる外食、飲み会
  • 趣味への傾倒
  • ギャンブル(自分はこれで後悔)

あげるとキリがありませんが、ほとんど無駄でしょう。

一度引き上げた生活水準は

なかなか戻すことができません。

決してこのような浪費に染まってはいけません。

 

学生時代の生活レベルなど大したことはありませんから

このころの生活水準をキープできるお金だけ残して

残りは証券口座に流すのがベストです。

 

 

これは浪費だ!と思うハードルが低くなります。

この精神は必ず生涯役に立ちます。

ケチ認定されますが無視しましょう。

豪遊など慣れれば幸せと直結するものではありません。

 

2.基本的に投資は長期が有利

長期で投資をすればリスクが減りますってのは

嘘の部分もありますが、

  • 世界の株、債券に分散投資(インデックス投資)
  • ディフェンシブ銘柄、リート等への投資(配当金再投資)
  • ファンダメンタル分析による投資

この辺に限れば長期投資は

有利だと考えています。

 

世界のGDPが堅調に成長しており、

世界人口は増加傾向というスケールメリットがあることから

インデックス投資は時間のメリット多いに受けられます。

 

高配当銘柄は基本値上がりは期待できないため、

大したリターンを出すことはできませんが、

多少の値下がりも、長い時間をかけて吐き出された

配当金が解決してくれます。

 

ファンダメンタル分析による投資は

判断するのが難しく

運の要素も含んでいるので、

賛否両論かと思いますが、

株価が適正な水準に戻ったり、

企業が成長するのには時間がかかります。

利益を出すには長い時間が必要です。

 

そして全てに言えることは複利効果です。

投資とは「複利」で増やすものと言っても過言ではありません。

儲かったから使っちゃおうとか

競馬場に通っているオッサンみたいな発想は

なるべく控えましょう。

 

3.経済知識が身につく

株を買ったからといって、

日々の株価を気にするのは

好ましいことではありませんが、

スマホを持っている以上、

チェックしてしまうのは仕方ないでしょう。

 

こうなると株価以外にも、

株に関する様々なことが気になり始めます。

こうなったら、スマホを持ってる以上、

調べまくるでしょう。

 

押し付けてくる勉強と違って、

能動的な学びは非常に身に付きます。

経済学部の学生より実経済に

詳しくなるなど時間の問題です。

 

4.お金が増え、選択肢が増える

何よりこれが一番の魅力でしょう。

投資を早く始めていれば、貯金と浪費の選択しかない人より

はるかに手持ちのお金は増えているでしょう。

 

就職しても心に余裕が生まれますし、

その資金で副業をすることも可能です。

 

いきなり起業するのも全然アリですし、

新卒リタイアなんてことも可能かもしれません。

とにかく自由が手に入ります。

お金さえあればこの国では何にも縛られることはありません。

終わりに

今はインターネットの発達により、

お金を稼ぐことのハードルは

かなり下がったと思います。

投資をしようと思ったら、

タネ銭稼いでさっさと始めましょう。

年齢なんて関係ないです。

もちろん社会人の方にも言えることです。 

思い立ったらすぐに投資を始めましょう。

それでは。