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個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

投資家が地合悪化時にやるべき3つのこと

このところゲーム株、ハイテク株の決算出尽くしの急落と

地政学リスクの高まりによって、日本の新興市場が暴落しています。

マザーズなんてトランプショック以来の下落率を記録したりと散々でした。

 

そんなこともあって、投資初心者の友人からのLINEが鳴り止まない。

そこで、地合悪化での振る舞い方について紹介します。

 

 

1.損切りはしない

 

「〜%下落したら損切りしましょう」

 

損切りできない奴は勝てない」

 

とか損切りの徹底を謳ってくる人もいますが、

全くもって理解不能な行為です。

これをやる人は保有株を買った理由すら言えないような人でしょう。

 

基本的に株を保有しているのは、

価値よりも価格が安いと判断したからです。

 

価格が下がったことを理由に売るなんて投資原理と矛盾しているとしか言えません。

あなたが投資をしているなら損切りしてはいけません。

 

2.むしろ買い増す

根拠は損切りしないのと一緒ですが、買い増すことを勧めます。

ただ、暴落したからといって喜んで、爆買いするのもやめましょう。

 

評価額の合計が変わらない程度に買い増すのが無難。

つまり、50%下落したら、保有株を2倍にすれば良いのです。

 

また、地合い悪化の際は信用取引追証売り(証拠金不足による投げ売り)

が多発しますので、買い上げではなく下に指値買いを入れておきましょう。

 

3.精神を安定させる

パフォーマンスに関係ないことにお金を使うのはあれですが、

含み損が膨らんだ上に下がっている株を買いにいくのはメンタルがやられます。

 

もっと下がるかもしれないとか考えて寝れなくなったり、

仕事なんかしても取り返せない。。。無駄だ。とか鬱になるかと思います。

こうなると正常な判断ができなくなり、悪循環が続きます。

 

そこで、ビールでも買って公園で飲みましょう。

そして、「今日は〜万円溶かした」とでも言って笑い飛ばして、忘れましょう。

ビール効果で眠れなくなることもないはずです。

 

まぁ、メンタルが強い方はやらなくて大丈夫ですけどね。

 お金、もったいないですし。

 

 最後に

3つ目はくだらなくて申し訳ないですが、

真面目な話、マーケットの許容できる価格というものは

心理によって大きく変わっても、いずれは元に戻ります。

今までもそうでしたし、これからもきっとそうでしょう。

 

あなたが投資をしているのであれば、ぜひ参考にしてください。

くれぐれも友人のように慌てふためくのはやめましょう。 

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