個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

ハイテク株はそれほど

成長株投資が私は好きです。

 

市場が〇〇%で成長するので、

その市場の恩恵を受けるハイテク株の見通しも明るい。みたいな?

 

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ここ10年で大幅な上昇。さすがです。

 

なんて、流れに乗っかるのは好きではありません。

市場拡大を理由に株価が異常に高いものが多いですし、

小規模なハイテク株はCtoCのが多く、事業価値を判断するのは非常に困難だからです。

 

口では調子のいいこと言っておいて、

くすぶりまくってるハイテク株が日本にはよくあります。

 

それよりも、年率0.5%程度でしか成長していないような

ほぼ飽和状態にある素晴らしい市場があります。

 

それはレストラン株です。

 

さほど成長していない市場ですが、日本は少し特殊でして

1億を超える人口がいながら、地域による食文化に偏りがあまりないです。

よって、日本のある地域で成功すれば、ほとんどの地域で成功する可能性は高いです。

 

新規上場できるほどの規模まで拡大したレストランは

人気があると言って問題ないでしょう。(自分でチェックするのも簡単です。)

そんなレストランは場所を変えてもそこそこ上手くいきます。

革新的なことがなくても、金融危機が起きても

やはり順調に業績を伸ばせる可能性が高いです。

 

ここ数年で上場してくすぶってるレストラン株は海帆くらいですかね?

ハイテク株は大量にありますが。

 

ちなみに冒頭のチャートは

かつや」のアークランドと「丸亀製麺」のトリドール

 

最近だと「いきなりステーキ」のパッパーフードサービスもあったり。

 

レストラン株に限らず、さほど成長していない市場に成長株は潜んでいます。

たまには陽の当たらない市場から買う銘柄を探してみるのはどうでしょうか?

 

成長株は好きでも成長市場が好きではない個人投資家からの軽い警鐘でした。

以上。

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