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個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

株を買うタイミングは減益で

株をいつ買うか?非常に難しい問題だ。

 

企業を分析して安いと思えば買いである。

あなたの分析が正しいなら、早く、まとめて買うのが良い。

基本的なスタンスはこれで良い。

 

ただ、最善を尽くすのであれば

良い企業の株価が十分に下がるまで待ってから買えば良いし、

下がらなければスルーすれば良い。

 

堅調に稼ぐ企業にそんなチャンスが訪れることは稀ですが、

稼ぐ見込みのある企業には時折あります。

 

それは、増収減益(売上増、営業利益減)の決算開示です。

もれなく株価は下がります。

 

株価はもちろん企業の収益に相関するので

当然のことなのですが、

 

売上増かつ売上総利益が伸びていれば

長期的に投資をする上では問題ないです。

恐れずに買いましょう。

 

適当に買っている人は

PERが割高になったとか、

成長が止まったとか、

理解不能な理由で売り抜けたりします。

 

企業がどのように売り上げを伸ばし、

利益をどこに回したか確認した上で手仕舞うならそれで良いですけどね。

 

ただ、決算シーズンの株価の動きを見ると

本当に適当だなと感じます。

 

適当に買って、適当に損切りしてくれた方がありがたいですが、

 

あなたの持っている銘柄が減益の決算を開示しても冷静に

それがあなたの狙っている銘柄であったら興奮を抑えつつ、こっそりと買いましょう。

 

これで良い企業の株を安く仕入れることができるはずです。

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