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個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

個人投資家のメリットは

機関投資家と比べて個人投資家のメリットはノルマや期限が無いことです。

なんてふざけたことは言いません。

 

そもそも期限を決めて株を買っているのであれば

そもそもそれは投資ではありませんし、

 

ノルマがあるなら日本の運用会社に社員は

ほとんど残っていないでしょう。

 

投資、運用するのであれば当たり前ですが、

金融商品保有しなければなりません。

 

そして、いつかは売らなければいけません。

これが絶対的なルールです。

 

そんな中、個人投資家の資産はしょぼいです。

機関投資家の運用資産に比べたらカスみたいなもんです。

しかし、このしょぼさが個人投資家の圧倒的な強みです。

 

運用資産が少ないことが有利に働くとは、意味不明かもしれませんが、

自分が主に保有しているような規模も流動性もさっぱりない小型株を

資産に容易に組み込めることがあります。

 

それが機関投資家だとどうでしょうか?

組み入れる額は膨大ですから小型株を集めるのは非常に困難です。

相当な時間をかけるか、強烈に買い上げて売買を活性化たりと

一筋縄ではいきません。

 

あと、これは自分の妄想かもしれませんが、

国内大手運用会社の自称アクティブファンドは

圧倒的につまらないことも理由にあります。

 

それはなぜかと申しますと、

責任を取りたくないつまらない人たちが会議でもして、

無難な銘柄に収束しちゃいました感が凄い。

 

それで中身はインデックス(指数に近い動きを目指す)、

信託手数料の分でパフォーマンスを下げる

というパターンが多すぎる。

 

妄想と文句が長くなって申し訳ないですが、

責任を取りたくない上に奇を衒うことはしたくないので、

小型株は買いにくいってことです。

 

ちなみに世界一の投資家であるウォーレン・バフェット氏も

「運用資産が小さければ流動性の低い小型株にも投資できるので、

    高い運用利回りを出すのに有利です。」

 と1999年ビジネスウィーク誌で述べています。

 

私が個別銘柄を選別し、インデックスより良いパフォーマンスを

出し続けられるかは知りませんが、

 

株を始めようと思うのであればぜひメリットの恩恵を受けられる

小型株への投資を推奨します。

 

インデックスやディフェンシブへの投資は

資産がある程度膨らんでからで

良いのではないでしょうか。

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