個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

投資とは「複利」で増やすもの

個人投資家です。

投資を始めると複利効果を思い知り、

ホームレスか?と言われるほど、生活レベルを下げていました。 

下落相場の時は安くなった株を買おうと

さらに生活費を切り詰めたものです。

食費

基本、25kg5000円の小麦粉を買って

お好み焼きをひたすら焼いていました。

たまにキャベツかモヤシを入れて、一食30円もかかりません。

ぜひお試しを。最悪、食べない。

家賃

実家に依存。帰宅できない時は野宿。

衣料費

毎日、同じ服を着る。制服化する。

サークル

行かない。以上。

飲み会

行かない。以上。

交際費、雑費

蔦屋書店で本はタダ読み(ファミマのコーヒーは買います)

友人との飲みは公園。

性処理

我慢してれば、忘れる。タダなら喰いつく。

以上のような状態でした。

そんなことはさておき複利効果は絶大です。

そもそも複利とは

利益分を元本に随時上乗せして再投資するというものであり、

利益が利益を生み、総利益は膨大なものとなります。

ここにおいて重要なのは年間のパフォーマンスと時間である。

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複利6%で1000万を積み立てるのに必要な年数と月の積立金額の関係。

期間が長ければ積み立てる回数も多くなるので当たり前じゃないか。

と思われる方は多いと思いますが、

このことすら気にせずに

お金を貯めるのは来月からにしようだとか、

酷いと昇給してからにしようとか、

呑気なことを言っている方も周りに多いので載せておきます。

現実的な複利効果

これくらいの期間だとイマイチ複利効果がわからないですね。

現実的に考えて月3万円を複利6%で運用する場合を考えましょう。

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こちらもスタートして10年程度だと効果が見えてきませんが、

40年も経つと14,400,000円をINして、45,344,722円の利益が出ています。

グラフを見ていただければわかると思いますが、

この終盤に貯金との大きな利益の差が出てきます。

節約の支えに

投資未経験の方は複利の実感なんてないとは思いますが、

長期で見れば大きな差が出るというを信じて、始めてみてください。

自分のように切り詰める必要は全くないですが、節約も楽しくなります。

節約した3000円が数十年後のいくらになっているかを想像すればきっと。

それでは。