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個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

投資の先読み【無駄な対策の話】

投資において先を見据えることは大切で、

どれほど先を見るかはもっと大切です。

当たりもしない予想を公共の電波で垂らしてることも多いので、

惑わされないように注意です。

今日中のことは

超短期的な動きで鞘を抜く、スキャルピングとか言いましたっけ?

よほどの強運天才でなければこんなの無理でしょう。

 

数秒後の株価の予想など私には無理です。考えたこともありません。

デイトレも私には無理です。やったけど疲れるし、儲かりませんでした。

数日先のことは

メディアの煽りを受けると

独立記念日だから挑発怖いなーとかは考えますが、

それでポジションをたたむ理由にはなりません。

 

ただ、株価が割高で狂っていると思ったら、

ポジションをたたんでキャッシュを増やしておくべきです。

その判断能力があるかは、わかりませんけどね。

 数ヶ月先のことは

スイングトレードとかありましたね。著名な本を読んだことありますが、

米国市場で数ヶ月スパンで買って売ってを繰り返していたら

普通に考えて儲かるでしょう。

全体が長きにわたり上昇しているのだから。

f:id:magictd1:20170910113354j:plainS&P500・50年チャート

 

普通はS&P500のインデックス買って、昼寝してた方が良いのでは?と考えます。

日本株で時期問わずに利益が出ていれば本物かもしれませんけど。

 

金利や為替、指数の予想はよく見かけますが、

やる意味あるんですかね。ほとんど当たってない、時間の無駄でしょう。

数年〜数十年先のことは

為替や金利のことは知りませんが、

長い期間があれば、割安な株は適正な株価に修正され、

マトモな企業の株は収益成長を基にして株価を押し上げ

配当を出してくれることは歴史から見てほぼ間違い無いです。

 

また、数年もたてば明確な日はわかりませんが、暴落もきっと起きるはずです。

今年の4月の小規模なものかもしれませんし、

去年の2月のような苦しいものが来るかもしれません。

死ぬより後のことは考えないか

当たり前だとは思いますが、運用している本人が

生きている間のことしか考えていないでしょう。私自身も考えていません。

考えていれば、資源株の価値はほとんど無くなっているはずですからね。

どこを見れば良いのか

先を見ることに関して言えば、

近視的になりすぎるのはやってはいけないことです。

乱高下で気が狂ったり、短期で鞘抜きして失敗します。

 

あくまで、長期的な株価修正と企業成長にフォーカスしましょう。

近視的な意味のない予想に惑わされず、余力を残し、

不安に駆られることなく投資に参加できるはずです。

それでは 。

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