個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

メガバンカーの憂鬱【適材適所でない話】

大抵の銀行は信用していない個人投資家です。

昨日会った、友人のメガバンカーが鬱になっています。

助けなければなりません。

メガバンカーについて

私の同級生で旧帝大出身の英語ペラペラ野郎です。

見た目も良いです。性格もいいです。

資産以外勝てるところがありません。

仕事内容

毎朝、見ずに捨てられる資料を作成、印刷、配布して始まるそうです。

後はPCと睨めっこ。取引に間違いがないかチェックしているとのことです。

新人の任される仕事など基本つまらなくて楽ですが、

ここまでくると気の毒ですね。

仕事以外も

基本的に土日はやりたくもないゴルフの練習と

BBQなどの謎イベントの開催準備で忙しいそうです。

残業代は出ないのね。パワハラやないか。

社名公表しようかな?

ギャップ萎え

彼はペラペラな英語力を活かして海外で営業などの仕事がしたかったようで、

口約束ですが、2年目からは海外で働けるということで入行したそうです。

それが蓋を開けて見たら7年目以降と言われたそうです。

これは萎えます。ギャップ萎えです。

耐える意味はあるのか

 私は長期で見れば、必ずしも適材適所が良いとは思っていません。

特化しているのは素晴らしいことですが、

他の部分を人並みにすれば仕事の幅は一気に広がると考えているからです。

今回は資料作成と数合わせが何のスキルになるのか微妙なので、

この状況を6年続けるは無駄でしょう。

先輩も同じようなことをしているそうなので、不安ですね。

現状の業務内容が続くようであれば、退職していいと思います。

人事の謎

1、2年なら勉強期間ってのも100歩譲って理解できますが、

英語ペラペラで頭の切れる彼を

6年間も日本の田舎の雑居ビルに閉じ込めるメリットは何なのでしょうか?

普通に考えて、会社の利益になりませんし、

退職するとは思わないのでしょうかね。人事はやっぱり馬鹿なのか。

結局のところ

こんな話が続きまして、取引のチェックにも専属のお客さんがつくそうで、

それでもメンタルに改善がなければ辞めて、海外で就職するそうです。

それを決心して少し晴れやかになっていました。

就労ビザとか大変そうですが、死にたくなるよりマシか。

 

就活って何なんですかね。就活生も嘘ばっかりついてるから、

企業も嘘ばっかりついてるんですかね。

働き方改革以前に新卒就活改革した方が良くないですかね?

 

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