個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

映画 ファウンダーの話

 

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株式投資をしていると何となく

マックが好きになっていく。

何ですかねこのコントラスト。

ロイヤルダッチシェルといい。

バフェット氏が毎日食べてるのもなんかね。

 

休日の深夜に

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」を観てきました。

ガラガラの映画館にコカ・コーラと

ビックマックを手に潜入です。

感想は手短に

マイケル・キートン演じるレイ・ロックが

マクドナルド兄弟から強引にビジネスを奪い

成長させていく過程が描かれています。

 

序盤のレストランのシーンでマックの

革新さが理解できる部分など

非常にわかりやすく、よい映画でした。

 

レイ・ロックのあまりにも強引なやり方に

マクドナルド兄弟が気の毒でありません。少し

ムナクソ悪かったです。

 

マクドナルドは不動産

意外と常識だったようで、

フランチャイズの収益には

店舗の不動産の賃貸料が

多く含まれているそうです。

 

利益率向上と固定資産増加のために

このような戦略をとったことが

描かれています。

貫き通すこと

血も涙もないレイ・ロックですが、

これだと思ったビジネスに

人生を捧げる姿勢は素晴らしいです。

自宅を抵当に入れ、妻とも離婚し

(のちに再婚しますが)

マクドナルドの繁栄に全てを捧げています。

自分もまだ甘い部分があるなと

つくづく思います。

 

素晴らしいアイデアに便乗する

悪く言えば、レイ・ロックは

マクドナルド兄弟の考案した

革新的なアイデアを素晴らしいと思い、

便乗しただけです。

ただこのことも非常に大事な考えです。

 

自分は革新的なアイデアなど浮かばないので、

それを上場会社から探して便乗しています。

 

投資も便乗みたいなものです。

自分で何もできないのであれば、

手腕のある人間に預けてしまおうと。

自分なんかよりも上場企業の経営者の方が

お金の上手く回してくれるでしょうし。

 

やはり、ムナクソ悪いですが、

ビジネスに対する姿勢や

便乗する大切さはちょっと勉強になりました。

株式投資の勉強にもなるかもしれません。

そんなことを考えながら、

映画館を後にした個人投資家でした。

それでは。

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