個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

予知能力のない人の投資戦略

未来を予測するのが上手いとか

先見の明があるとか言われちゃってる個人投資家です。

正直、投資は未来を予想することよりも

市場に埋まっているわかる未来を探し出すことだと思います。

そのために予知能力とかが必須ではなくて、

探し出す根気とか洞察力だったりが大切になってくると思います。

 

よくわからない未来

よくわからない未来へお金をかけるのが

投資家の間ではいつも流行っています。

実績の無い会社や時価総額に比べて売上の立っていない企業への投資は

将来有望か成長セクターか知りませんが

ほとんどギャンブルに近いものがあります。

私のような凡人には予測できないのでスルーです。

 

少しわかる未来

少しわかる未来はストック性の売上、収益がキープされることです。

この様な企業が先行投資をして利益を圧縮していれば

投資対象として注目して良いでしょう。

ただ、現在の売上利益に対してバリュエーションが悪ければ

投資する価値はありません。

キープする可能性は高いですが、

伸びる可能性はさほど高くはありませんから。

 

わかる未来

わかる未来は世界の人口増加や高齢化です。

そして、これによって生活必需品、ヘルスケア、インフラの需要が

大きく落ち込む可能性はないと言えます。

市場で強気の予想をしている人は皆無なので、

大幅にに割高になることありませんし、高い配当金を吐き出しながら、

マーケットに居座り続けてくれることでしょう。

 

私は大失敗をしたくないので、

当たりそうもないことに投資はしたくありません。

自分の様に予知能力に自信の無い方は

自分のわかる範囲の未来予想で

投資を行ってみてください。

きっと明るい未来が待っているはずです。今はそれが見通せないとしても。

それでは。