個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

お昼休みで富裕層へ仲間入り 

決算結果が気になり、仕事が手につかない個人投資家です。

先週は決算シーズンということで資産は乱高下。

結果としてはプラスで終わり、1億円達成まで100万を切っていました。

今日はイマイチな相場ですが、持ち株に好材料が出たため

前場引けベースで達成となりました。

 

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株だけやって増やした資産ではないので、

億り人なのかよくわかりませんが

どちらにしろ富裕層ということなりますかね。

 

富裕層

富裕層とは世帯の純金融資産保有額の区分のうちの一つです。

 

 

純資産保有額の階層別にみた保有資産規模と世帯数 (野村総研より引用)

 

富裕層はおよそ2.2%、超富裕層は0.1%しかいないので

上位2.3%には上り詰めたというところです。

世帯ではなく人数で換算すると上位0.45%の金を持っている人です。

 

お金を稼ぐということを覚えてから11年、

株始めて早6年でようやくの達成となりました。

 

お金を稼ぐこと、株式投資を教えてくれた親には感謝です。

あと殆どいませんが、心の支えになる時もあった友人達に感謝です。

 

富裕層になるには

自分が達成できたのは

倹約、投資これにつきます。

財布の形とか、頭の良さなど関係ないです。

 

浪費を嫌い、あらゆるものを切り捨てて生きてきた気がします。

そのせいでマトモな青春は味わえませんでしたが、これはこれでアリかと。

周囲の群青劇など気にするに値しないと思っていました。

本当は参加したかったのかもしれませんが、無駄だと貫き通していました。

 

何より投資に熱中しました。投資の本を読み漁り、

いつも何を買おうかと考えていました。

儲けては、次の投資先を探し続けていました。

 

そして、お金を稼ぎ始めたのが早かったこと、これも大きいかと思います。

貯まる前に寿命が来ては元も子もないですから。

 

還元したくなる気分

よく桁違いの億万長者は桁違いの寄付をしていますが、

自分も今はそんな気分です。

今まで絞れるところは徹底的に絞っていましたが、

恩返しみたいなものがしたいなという、余裕が生まれてきた気がします。

 

次なる階級は超富裕層

かといって小休止するつもりはありません。

次なる目標は超富裕層、金融資産5億円以上という中々恐ろしい連中です。

30歳までに達成するには年率26%で運用しなければ。。。

恐るべき難易度。達成し甲斐があります。

 

こんな調子こいた事を最近の昼飯の定番である

137円のホットドックを食べながら

書いている個人投資家でした。

それでは。

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