個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

私の心は冷めている

本屋にふらっと寄ることが

多い個人投資家です。

Amazonで本を買おうとすると

投資と数学の本しか目につきませんが、

本屋に行くと多くの本が見渡せて、

いつもと違った出会いがあるものです。

 

 そんな中で出会い

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「特定の人としかうまく付き合えないのは、

 結局、あなたの心が冷めているからだ」

見た瞬間に自分の為に用意したのか(笑)

と思い即買いしました。

 

価値観の合わない人と話しているのは

嫌いではないですが、

時間が勿体無い、早く切り上げようと

考える節が自分にはあります。

これ読んで改善されるのか。

 

心が冷める理由

「あなたたちと別に

仲良くしようとは思いません」

と小学生に頃はクラスメイトに

面と向かって言っていましたが、

これは過剰負荷環境

にいたことが原因だとか。

(そうです。私は悪くないのです。)

 

あらゆる情報に囲まれている環境を

拒むのは生き物としては

当然のことのようで、

容量オーバーして人を以下のような

状態にさせるとのこと。

 

①他人に伝える情報を最小限に抑える

②重要でない情報を無視する

③他力本願で自分から動こうとしない

 

これがエスカレートすると

人と関わりたくない、

冷めた人間の完成です。

 

拒否の理由

こうなると、なるべくコミュニケーションを

とりたくないので、

拒否する理由を頭で勝手に

作ってしまいます。

「自分は人見知りだから仕方ないか」

「見た目からして住む世界が違うわ」

K-POPとパンケーキが好きとか、

  頭動いてんのか」

とか、そんなことばかり考えて

人と関わることを拒否しているわけです。

 

矛盾との葛藤

このようなラベリングを行ってしまうと

反例が出てきたときに

異常に否定したくなります。

「そんなわけない、

  〜な奴は〜に決まっている!」

みたいな葛藤です。

自分の考えの矛盾を見せつけられるのは

好ましくないことですから、

さらに人と関わりたくなくなります。

 

以上のようなループに陥ると

人間関係を拗らせて

わけわかんなくなってきますよと。

 

つまりは決めつけないことが大切だと、

ぱっと見とか少し話しただけで

こりゃダメだとか決めつけるのを

やめること。

これに尽きます。

 

株も銘柄や業種だけで

評価しているわけではないですし、

短絡的な人への決めつけはもう辞めますか。

少しは心が温まるかもしれません。

それでは。