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個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

小型株への投資において

市場の混乱に脅え気味の個人投資家です。

特に主戦場としている日本の新興市場は

ボコボコに売られて資産も大幅減でが、

信用を卒業しているので、

ここはチャンスかもしれません。

小型株の大暴落

小型株が大幅に下落するのは

  • 利益見通しが立っておらず期待先行の企業が多いこと
  • リスク管理が甘く、追証売りが多発していること

この2点があげられると思います。

ただ、中にはしっかりと利益が出ており

妥当と言える価格のかぶであっても

ボコボコに売られたりしています。

大型株も売られていますが、

下げ幅並ではないです。

大きい利益を取りたいのであれば

投資のチャンスと言えるでしょう。

 

スタートアップには手を出さない

スタートアップとは

スタートアップとは狙う市場が

まだ確立されておらず、

前段に当たるアイデアの発見が

物をいうような企業

Uber、マネーフォワードなどが

よい例でしょう。

 

あなたがベンチャーキャピタリストで

それなりの値段で株を

買うことができるなら話は別ですが、

上場済みのスタートアップは

軒並み高いです。

期待されているからと言って

それを上可能性が高いわけではありません。

当たればでかいですが、

上手くいくのか素人には

良くわからないといったところです。

 

一方でスモールビジネス

スモールビジネスとは

市場が確実であり、事業内容に突拍子はありませんが、

一定の需要が見込まれる範囲で手堅く稼ぐ企業です。

串カツ田中、セリアなどがよい例でしょう。

 

スタートアップと違って、

上場しているスモールアップは

狭い範囲ではありますが、

事業が上手くいっており

事業の拡大戦略は商品のラインアップ増、

店舗の増、従業員の増と単純です。

経費が掛かるため爆発的な伸びは

期待できませんが、上場する実力があれば、

規模に拡大による業績拡大も

それなりに上手くいくと考えています。

 

ベンチャーキャピタリストであれば、

クレイジーアイデアに投資するのが

当然とも言えますが、

上場済みの企業に投資する個人投資家は

堅実なスモービジネスに

投資をすることをお勧めします。

規模の拡大で営業利益率の改善は

十分可能であり、

1年で数倍になることもザラにあります。

 

この下落相場で投資を始めるのであれば

小型株の中から突拍子もなく

実力のある企業を探してみてください。

それが面倒であればインデックスファンド

でも良いとは思いますけどね。

それでは。

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