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個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

「投資は負ける」と諦める

含み益減少中の個人投資家です。

周囲では最近になって株を始めた方も多いようで、

損失が出て、胸糞悪いかとは思いますが、

そんなことは仕方のないので

諦めましょうって話です。

 

 

途中で負けるのは当然

株式投資などのプラスサムなゲームで大切な考え方は

最終的にはプラスになるという自信であり

「負けることは投資の一部だ」と諦めることであると思う。

 

自分が勧めておいて申し訳ないのだが、

初心者ほどLINEをしてきたり、電話をかけてくる。

大丈夫だと宥めるのに忙しかったが、

「株式投資は長期的に勝てると

         分かっているので、最後には上手くいく」

これくらいのスタンスでやっていかないと、どうしようもない。

 

イーブン逃げは恥

 持っていた株が暴落すると、

(ファンダメンタルの悪化は除く)

ナンピンした後に損得ゼロになる株価で

指値注文を出したがる人がよくいる。

「損はしていないから、良かった」

しかし、それでは意味がない。

資金と長い時間スマホとにらめっこしておいて

何も貰えないじゃ味気ないだろと。

 

最後に上手くいくと考えていれば、こんな行動には至らないだろう。

そのまま下落することもあるだろうと反論されるが、

株価が損益分岐点を簡単に超えることへの機会損失が

重大であることに気付いていないからだろう。

 

良い取引を続ける

例えばの話だがトランプを引いて

・赤なら賭け金の3倍貰える

・黒なら賭け金は没収

であればこの賭けには乗るしかない。

 

期待値は150であり、たとえ序盤に負け越していても

最後には勝てるようにできているからだ。

 

ここまであからさまではないが、

株式投資は意味不明なことをしなければ

基本的に勝てるようにできている。

だからそれまで続けることが非常に大切だ。

 

負けたのは運が悪いだけ

投資は含み損が出たり、含み益が出たり

配当金をもらえたりの積み重ねである。

最近株を始めた人は

最初にたまたま損が出るところに当たっただけだ。

せっかく株式投資に挑んだのなら

少し負けたくらいで退場するのは勿体無い。

 

自分はリーマンショックも経験していない甘ちゃんだが、

指数が20%近く下落する地獄のような日々を何回か経験した。

それでも、最終的には利益が出ていて、

退場しなくて良かったと心の底から思うし、

株が下がった時は株式投資はいつも負けるものだから。と諦めている。

それでは。

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