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個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

心地悪い株を持つこと

流行とは無縁のクソ株を

保有し続ける個人投資家です。

EV、IoT、AI関連の株など

一切持っていません。

 

縮小市場のPERが3桁の株や

減益決算のクソみたいな株も

いくつか持っています。

 

保有株を披露すると

大概、失笑されていますが、

誰もが良いと思い、安心する株など

大した結果は待っていないはずです。

 

猿とアナリスト

ランダム・ウォーク理論でお馴染みの

バートン・マルキールが

「目の見えない猿が新聞の株式欄にダーツを投げて選んでも、専門家が注意深く

 選んだものと同じ程度のポートフォリオを作ることができる。」

つまりは銘柄選別など意味はなく、

適当に選んでも大して結果は変わらない。

その為、信託手数料がかからない分

インデックス投資をやっとけって話です。

 

更に過激な話だと

人間の選択は猿以下

だという話もあります。

 

グリーンブラッドの実験

ROEから銘柄選別を行った人物で、

選別した30ほどの銘柄を買い持ちするか、

さらに絞って素人に売買させるかで

2年で25%パーフォーマンスの差が出たそうです。

考えてしまった結果、失敗した典型でしょう。

 

なぜ失敗するのか

考えるよりも適当に選んだ方が

良い結果になりやすいのか?

それは人間の感というものが自然と

心地の良い選択へと

導いているからだと思います。

少し利益が出たり、動きが悪いというだけで

ポジションを畳んだりしてしまったり、

人気だとかいう理由でポジションをとったり、

こんなことでは儲かりません。

 

無知と教科書に聞いてみる

世間知らずの知り合いや

証券会社の窓口の人にでも

貴方のポートフォリオが

どうか聞いていましょう。

悲観的なコメントをしてきたら

貴方は一流のファンドマネージャーです。

どうか不安にならず、

そのまま我が道を突っ走ってください。

それでは。

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