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個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

投資行動が浪費を防ぐ

個人投資家です。

 

投資を始めてからというもの

倹約に徹するようになりました。

それは金融資産が増えた今も、

大して変わりません。

自分の勧めで投資を始めた人も皆、

倹約家に変貌しています。

資産が増える上に支出まで

減るという良いことずくめです。

 

投資をすることで

順序は人それぞれかと思いますが、

以下のような考えが身につくからです。

 

 

1.配当の少なさを知る

配当収入は意外と少ないです。

5%超えの高配当株であっても

税引後にすると4%程度

100万円分のJT株を保有していたらあなたの

口座に4万円が振り込まれています。

国債やら定期預金より

相当マシかとは思いますが、

4万円貰うために100万円が

必要だと考えると結構辛いです。

 

私がよく無駄だなと思っている、

タバコやらスタバでお持ち帰りする

などの愚行は消えて無くなるでしょう。

その数百円を得るために

一体いくらの資本が必要になるのか

考えただけでもゾッとします。

タバコスタバのフラペチーノ使う500円は

資本を1万円以上削っていると

考えれば気分が悪くなり使うことを

躊躇するでしょう。

 

2.複利効果を知る

始めたばかりの頃はピンときません。

100万円を6%程度で運用するとすれば

単利の場合、毎年6万円が増加します。

複利の場合、初年度は同様に6万円

2年目では大して変わらず、6万3600円

 

年間3600円?

 

一緒だろ!と投資をしていない方は

思うかもしれませんが、

人生の後半生で凄まじい威力を発揮します。

今、使っている数百円は

後半戦でいくらになっているか?

考えると浪費がバカバカしくなります。

 

www.kojin-toshika.com

 

3.価値と価格を知る

投資をするということは、

将来的な価値よりも安く買うということです。

これはバリューだろうが

グロースだろうが一緒です。

 

私がディフェンシブ株を買うのは

大して値上がりはしないが、

持続性の高いCFを持っており

配当収入により投下した資本が

安易に回収できると考えているからです。

また、知名度の低い株を買うのは

現状の業績からしてあまりも低い価格で

取引されていると判断しているからです。

 

基本的に街中に売られているモノは

価値よりも価格が高いです。

 

モノやサービスを売っている人からしたら

利益を出さなければいけないので

当然のことですが、

その当たり前のルールが崩壊しているのが

株や債券などのマーケットです。

たまにぼったくりはありますが、

見送れば問題ありません。

落ち着けば見抜けます。

 

そんなわけで普段から買い物をするときに

買う価値が本当にあるのか?と熟考します。

衝動買いなんてありえません。

結果として浪費は基本、価値がないので

消えて無くなります。

 

4.投資の面白さを知る

これは最終形態というか

ちょっと頭がおかしくなってる気がしますが、

株を買うことや調べること

自体が面白くなってきます。

含み益が増えたり配当が振り込まれたり

投資した会社が大きく成長したり

株主総会に参加したり

他にも様々な楽しみがあります。

周囲の人がお金を使って遊んでいますが、

自分はお金を増やして遊んでいます。

 

こうなると浪費など論外です。

増やす方が楽しいのに、

なぜ減らす?こいつら何してんの?

ってなります。

 

そもそも投資する金がないと騒いでいる

貯金のない浪費家の方々は

とりあえず投資始めてみましょう。

時期にその魅力に取り憑かれ、

浪費が無くなるでしょう。

あまり構っている時間がない方は

インデックス投資をお勧めしますけどね。

それでは。

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