個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

取引から身を引くこと

個人投資家です。

以前は板やチャートに噛り付いて

中毒かと思うほど、依存が過ぎていました。

現在は大抵、放置。これがベスト。

手数料なんて払いたくないですから。

 

株を買おうと思うチャンスなんて

滅多に来ません。

寄り付きと終値をチェックする程度で

問題ありません。

 

 

取引の中毒性

おそらくですが、頻繁な取引には中毒性がある。

頻繁にスマホで株価をチェックしてしまうのも同様です。

これはプラスマイナスの刺激をランダムに与えることが

最も中毒性を引き起こしやすいからである

マーケットは私たちに飴と鞭を使って

洗脳を仕掛けているような気もしてくる。

 

チェックの弊害

株価やチャートの変動を頻繁に

チェックすることは

あまり良いことではないです。

もちろん見ているだけなら

時間の無駄というだけですが、

望ましくない動きを少しでもすると

ポジションを解消したくなり、

取引を頻繁に行ってしまう。

頻繁取引をしてしまっては相手の思うツボだ。

誘惑に負けず、我慢が必要です。

 

取引をしなことは大切 

「いつでもどこでも間違ったことを

        する単純な愚か者がいるが、

   それとは別に、

    いつも取引をしていなくてはならないと

   考えているウォール街の愚か者がる。」

 

「ウォール街に見逃し三振はない。」

 

だとか、どこかで聞いたことあるような格言から

明らかかもしれないですが、

投資に我慢は必要です。

これでもかというくらいの機会が来たら

買えばいいし、

来ないならディフェンシブ株でも

持っておけばいいです。

 

乱高下の対応

ここ最近の乱高下に合わせて

売ったり買ったりを繰り返している

友人もいましたが、

無駄な努力になっていることが多かったです。

下がり過ぎたと判断した株を買い増して

あとは放置

これがベストな波乱時の対処法だと思います。

 

ボラティリティが大きい時に

わざわざ勝負を仕掛けるのはどうかしている。

投資家が引退するのは

だいたいがこのパターンです。

大勝利の欲に目がくらむかもしれないが、

レバレッジ同様ここは我慢です。

 

このボラティリティーの大きな相場で、

スマホから目が離せないのは

理解できますが、

それによってパフォーマンスが改善される

期待は小さいと思います。

そんなものを見ているなら、

今の仕事に集中するか

スマホで次に買う銘柄でも探していましょう

それでは。