個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

自分で決めること

個人投資家です。

投資で成功するには自分で決めることが大切です。

誰かが上がるといったから、

有名な投資家が持っているから

といった理由で

株を買うのは如何なものかと思います。

 

 

納得が必要だ

銘柄の選び方や投資スタイルを真似ることは

大いに賛成ですが、

銘柄をそっくりそのまま買っていては

損失を出した時に

自己責任として納得することが

できるでしょうか?

大抵の人が選定した人を叩いたり

心の中ではアイツが悪いと思ってしまうでしょう。

 

選定者が全戦全勝の天才ならば話は別ですが、

負けてしまった時に取引に対してどう向き合うかが

非常に大切だと思います。

 

自分で選べば勝とうが負けようが自己責任

どのような結果でも納得して

先に進むことができます。

これが向上を生み、自信を生み出します。

 

自信を持つ

私はプロの投資家とかではありませんので

運用しているお金は全て自分のものです。

一方、人のお金を運用しているプロ投資家は

本当に自信を持って取引をしているか疑問に思います。

 

ただ、借り入れた資産だけで信用に欠ける投資家がいる一方、

海外のファンドマネージャーには自分の純資産の大半を

ファンドに入れているといったこともよくあります。

それは自信を持っているからでしょう。

「他人に預けるくらいなら自分で運用する。」

これぐらいの異性が必要です。

 

判断と自信のループ

自分で判断することで自信がつくのか?

自信があるから自分で判断ができるのか?

といった話にもなるが、

どちらも正しいと思う。

このループにハマり、

自分で考え、判断し、その結果によって自信がつく

このループがあなたの投資への

意欲を更に向上させるでしょう。

 

最後は自信

株式投資を続けていけるかは

結局、自信があるか無いかである。

投資だけで暮らせると思うなら、

あなたの自信は十分です。

 

いや、まだ早いかなと思うなら

まだ早いのである。

その時は自信をまだ持っていないこと自覚して

慎重に取引を進めることを勧めます。

人にどこに投資しようか相談をしてる時点で

その人の投資への自信など

たかが知れているし、成績もぼちぼちだろう。

 

投資を始めようと思ったら、

まずは自分で考えましょう。

どの銘柄を選ぶかは流石に無理だと思ったら

最初のうちはある程度、他人を参考にして

どうしてその銘柄が良いと思ったのかを

説明できるくらいまで

まとめておくと、良いかもしれません。

考えることで次第に自信がつき

あなたも立派な孤高の投資家です。

それでは。