個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

タクシー帰りで貯金10万円

個人投資家です。

私の会社では終電を逃して

タクシーで家に帰る人が多く

この原因としては主に二つあります。

タクシー帰りの2パターン

①残業しすぎて終電に間に合わない

②飲み会に行って帰れなくなる

 

いずれにしろ論外ですが、

タクシーを使ってまで会社に奉仕する

という恐ろしい社風が垣間見えます。

 

タクシー常連の同期

因みに飲み会、残業大好きで

タクシー帰り常連の同期の場合は

深夜の割増料金で帰宅すると16000円程度かかります。

 

それもはや出勤した意味ないやん

とツッコミたくもなりますが、

冷静さを失い

なぜ、タクシーを使ってしまうのでしょうか?

 

 

残業、飲み会共に言えることですが、

まだ終電に間に合うにもかかわらず

疲労感から混んだ終電を乗り継いで帰宅するのが

面倒になってしまうとのこと。

 

そもそも早く帰れば全て解決しますが、

 

彼らは「その場のめんど臭い」

という怠惰によって

最終的には大金叩いてタクシーに乗ってしまいます。

その場では楽かもしれませんが、

資産は減るばかりで貯金は全く増えず

1年働いて、貯金10万円という悲惨そのものです。

 

「めんど臭い」が資産を減らす

他にも「その場のめんど臭い」でお金を払ってしまう

ことは非常に多い気がします。

自分でやるのは確かに面倒ですが、

大して時給の高くない学生や会社員は

面倒でも自分でやってみたほうが

結果的にあらゆる面でプラスに働くことが

多いかと思います。

 

経営者じゃないんだから

面倒だからって何でもかんでも

アウトソージングではダメです。

めんど臭くても自分でやる。

それが嫌なら時給を上げる。

ちなみに私は大して時給は高くないので

めんど臭くても自分でやる派です。

タクシーより徒歩、外食より自炊、相席屋よりナンパ

手間をかけて支出が抑えられれば、

働いているのと同意義です。

おかげさまで、同期と違って資産は純増傾向です。

それでは。