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個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

役員が襲来する

個人投資家です。

私の所属している部署の長が

交代したということで、

都内各地の職場で挨拶回りをしています。

ついに私の課にも役員が襲来です。

役員襲来

襲来時間は告げられていましたが、

定時帰宅するべく業務に集中しており、

襲来に全く気付きませんでした。

 

周りを見ると全員席を立って

「お疲れ様です!」の大合唱、

これやらないと殺されんのか?

と思うほどみなさん必死。

 

社章をつけていないことを

役員に突っ込まれ上司ぶちギレられたりと

散々な幕開けとなりました。

スピーチ開始

役職が来ると

ダラダラとスピーチをするのが

大企業の習わしです。

 

ありがたいお言葉の1つ目は

ITの活用をするとのこと

 

だったらテレビ電話でやれば?

と突っ込みたくはなるが、

 

生でしか伝らない何かがあるとかで

以前、説教を食らったことがある。

自粛しておく。

 

4月から挨拶回りしてようやく

自分の部署かよと

半年くらいは挨拶回りするのか笑

なんてことを思いながら

ITの活用というブーメラントークを

聞き流していた。

 

そして2つ目は働き方改革だそうだ

残業を極力減らし、

有給消化を徹底するだそうだ。

 

改革とかカッコつけているが、

当たり前のことだ。

「犯罪はするなよ」と同意義だ。

労働のこととなると大企業の人間は

犯罪のトリガーが緩くなる。

 

有給は消滅させるし、

サービス残業させたりする。

普通に犯罪だ。

 

※ちなみにこのスピーチは定時を過ぎてから開始されています。

 

そして、目を開けると

拍手喝采の中、スピーチは終了していた。

スピーチは1時間、聞いていた人数は60人

(正しくは出席した人数は60人)

発生した残業代はおそらく20万円ほど

 

この会社はスピーチをやめるだけで

人件費が数十億は浮くかもしれない。

しかし皆さんサービス残業。

 

私だけは正直にスピーチも仕事の一環として

残業代をいただくのであった。

それでは。

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