個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やしたサラリーマンの雑記

【悲報】副業で同期が解雇される

個人投資家です。

私の勤める会社は副業禁止、

 誰かがメルカリを利用していると聞いただけで

「副業はダメだー、業務に集中しろー」と

 呼び出して説教するような

カビ臭い会社です。

 

もちろん、私の勤める会社でも

さっさと辞めようと考えている

若手社員は多く、他の可能性を探して

副業をコッソリと始めています。

 

そのうちの一人は

音楽の才能に溢れており

夜な夜なライブ活動をしたり、

クラブにDJとして招かれたりと

それでギリ生活できるんじゃないか?

って程に稼いでいました。

 

しかし、SNSの投稿から

副業がバレて協議の結果、解雇。

就業規則にそのように書いてあったので

そこに文句は言いませんが、

まぁ公表の仕方が酷い。

 

メールで、朝礼で、社内の情報誌で

ことごとく「副業をしたため解雇!」

と大騒ぎしていました。

会社はとにかく自社の給料だけに

社員を依存させて辞めさせないように

したいのでしょうか?

 

あの言い方は脅しとしか思えません。

同期たちは「ヤバい、バレたらクビにされる!」

と慌てて副業を辞める人も現れました。

 

基本的にうちの会社で覚えさせられる

8割くらいの業務は

これ社外で使います?みたいな

クソの役にも立たないスキルです。

 

社外でお金を稼げるといいことは

市場価値のある、素晴らしい技能を

持っているということです。

 

ただのアルバイトとかは別ですが

このような貴重な人材を片っ端から切り捨てる

この会社に未来はあるのでしょうか?

 

会社のいうことだけ聞く人間だけいた方が

経営陣は楽なのかもしれませんが

あのような対応をする企業とは

ちょっと付き合えきれません。

 

自分から辞めに行く方が正解でしょうか?

「今、辞めたら他で通用しないぞ!」

とか言われそうですが、

「もう稼げてるから笑」と心の中で思いながら

気持ちよく辞めれるよう、

副業の育成に注力していきます。

 それでは。