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個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

人生はFCFで決まる

個人投資家です。

FCF(フリーキャッシュフロー)といえば、

企業の本業の儲けから企業維持のための

投資額を引いたもの

つまりは自由に使えるお金です。

資産を最大化できるかは

わかりませんが、

継続的に配当金を受け取りたいのであれば、

このFCFが安定しており、

設備投資が極力不要なビジネスを持つ

企業の株を持つことが大切です。

 

人も同じくFCFが非常に大切です。

本業の儲け=収入

設備投資=生活、浪費にかかるコスト

FCF=投資に回せるお金

と考えれば、

 

収入を安定させ生活費、

浪費のコストを抑えることが

重要といえます。

 

しかし、残念ながら、

日本の企業で就職してすぐに

高い収入が得られるような企業は

大抵がハードワークです。

長すぎる労働時間と

ストレスの溜まる業務内容が

セットでやってきます。

 

そのため多くの若いハードワーカーは

疲労回復とストレス発散のため

多額の消費、浪費をしてしまいます。

 

その結果FCFは恐ろしいほど少なく

「一年働いて貯金が全く増えてない」

「リボ払いで首が回らない」

なんてこともよくあります。

 

一方、収入が平均的な中で

浪費、消費を極力抑えて

FCFの最大化ができている人もいます。

彼らの方が効率的であり、

人として優秀だと思います。

 

そんな話をすると

「あいつらの仕事は短いし、

    簡単でストレスが溜まらないかだ。」

と言い訳をしていますが、

 

それはやる気がないだけです。

私も働く時間はある程度長く、

ストレスも多少はありますが

酒に逃げない、ブランドで見栄を張らない、

車は買わない等を徹底しています。

 

1つ違うとすれば

私は周囲よりストレスが溜まりにくいです。

それは「仕事なんか辞めてもいいや」

と思っているからです。

そう思うのもFCFを最大化させる

生活を続けていたことが要因です。

 

社会人からその癖をつけるのは

このストレス社会では厳しそうなので

ストレスが大して溜まらない

学生時代からFCFの増大を目指すのが

いまの時代に合っているかもしれません。

 

定年まで勤めて

切り詰めた老後生活を送りたい人は

FCFなんて気にしなくていいとは

思いますけどね。

それでは。

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