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個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

自作でないものを疑え

個人投資家です。

自分で作っていないものは

何故こんな値段がするのか?

と疑い続けています。

 他人は何故商品を作るか?

そもそもな話ですが

趣味で作って、売るほど損をしていますなんて

ことをしているお人好しは滅多にいません。

商品を作る目的は利益を出すためです。

 

材料費、人件費、家賃、広告費等

そして商品の製作元へのマージンがあります。

さらにこれらの費用が支払われる

下請けも利益が出ているわけで

こちらのマージンも払っているわけです。

 

つまり、売られている大抵のものは

買った瞬間にマージンが抜かれて

損をしているのです。

何かを買っても、貴方の手元に残った

本質的な価値を意識しなければなりません。

 

ブランド品

お金がない人がよく買っていますが

ブランド品を買う前によく考えてください。

銀座、NYなどに店舗を構えるための家賃、

やたらと作り込んであるパンフレット、

無料と振舞われるシャンパン、

ブランドイメージを保つための広告費、

それらがどこから出ているか?

 

それはあなたがブランド品を買うときに

払ったお金から出ています。

 

ただ、上記の費用によって築かれたものは

あなたの手元には残っていません。

 

「ただそのブランドのものである。」

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

投資案件

投資初心者が陥る罠でもありますが、

海外不動産、仮想通貨、バイナリーだと

怪しい投資案件の広告が後を絶ちません。

 

ネット、雑誌等での広告費用、

そこから招待される無料のセミナー、

実際に運用する人間の給料、

それはどこから出ているのか?

 

それはあなたが投資という名目で

支払ったお金からです。

 

ただ、上記の費用によって築かれたものは

あなたの手に入れた金融商品の

パフォーマンスには影響しません。

 

この投資案件を作った側からすれば

上記の費用が投資元本、あなたが払ったお金が

リターンです。

あなたは投資したと思っていたら、

投資案件のリターンを主催者に

払っているだけかもしれません。

 

わかりやすい例を挙げて悪口を

書いてしまいましたが、

何でも自作しろというわけではありません。

 

購入する商品にかけられている経費が

納得できるものかを考えましょう。

また、手元に残る割合が

高いかを意識しましょう。

 

そうすれば買い物での失敗も減るはずです。

 

よくわからない人は自分で

何か作って売ってみましょう。

どういった経費がかかるか

体験できて勉強になります。

それでは。

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