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個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

公募売り出しは儲かるか?【ジーテクト編】

個人投資家です。

新規株式公開(IPO)に対して

さっぱり人気のない公募売り出し(PO)

証券会社も裁くのはそれなりに大変で

手数料もそれなりに入るとのこと。

 

対面証券とお付き合いでやるならば、

有効な取引とは考えられるので参戦しました。

その経緯をば。

公募売り出しとは

公募

「公募」とは、株式を公開する企業が資金調達を目的として、多数の投資家に対し、新たに発行される株式等の取得の申し込みを勧誘することです。

売り出し

「売出し」とは、多数の投資家に対し、株式等を公開する企業の大株主等が保有する既に発行された株式等の売付けの申し込み、投資家にその買付けの申込みを勧誘することです。

 

要するに

公募→株式を新しく発行して買ってもらう(資金調達)

売り出し→発行済の株式を買ってもらう(利益確定

程度に考えていただければ問題ないかと思います。

 

ジーテクト

ホンダ系の自動車骨格部品メーカー。

プレス部品主力で精密部品も。海外積極化。とのこと

 

今回は元企業の創業者(身内)である高尾博之氏からの売り出し。

公募はゼロのため希薄化はなしです。

ディスカウント率は3%〜5%と割引率は低めです。

結果は

売り出しの価格は1843円、受け渡し日には1853円で寄り付き

1896円で引けました。私は翌日、1900円で売却。

その後、2000円を超えるという結果になりました。

私の売り時のセンスのなさはさておき、

POは儲からないというイメージが覆されました。

 

信用残を見るとかなりの空売りが溜まっていた。

受け渡し日からの上昇は踏み上げによるものか?

そうなれば、貸株銘柄であることもポイントか。

 

今回だけではなんとも言えませんが

IPOは業種(サービス、情報)、売り出しの少なさ、知名度等

が上昇率に大きく影響しているのは間違いないですが、

POにもある法則があるかもしれません。

IPOは2、3倍になったりと

手っ取り早く儲けるに合致することもあり、

完全にレッドオーシャンです。

5%くらい儲かれば十分で、地味でブルーオーシャン

POに投資妙味があるのかもしれません。

それでは。

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