個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

学生時代に何をしたらいいか【中編】

個人投資家です。

引き続き学生時代にやることについて。

 

4.哲学を持つ

哲学とかカッコつけてはいるが、

要は自分考え、軸をある程度固めておく

べきだと思う。

自分が何をやりたいか、どういった考えを持っ

ているかしっかりと理解しておかないと

長い長い大学の4年間はあっという間に過ぎて

しまう。

考えがあれば行動が変わる。

 

幸い、大学生はかなり自由だ。

授業に出なくたって、怒られやしない。

考え事をしたり、友人と熱い議論をしたりがい

くらでもできる。

社会人になると会社の愚痴しか言わなくなった

り、

賛同されずに「青臭い」とひと蹴りされる。

学生時代にやっておきたいことだ。

 

5.倹約になれ

金を貯めればいいわけではない。

「刹那的な快楽に溺れるな」と言うことである。

 

マシュマロの話が有名だが、

その時だけ楽しいからといって、努力や忍耐か

ら逃れてはいけない。

楽しみを先送りにできる人は成功しやすいらしい。

 

一番手っ取り早くこの精神を身につけるのは

「倹約」になることだ。

自分みたいに何でもかんでも使わないのは居た

堪れないが、

一瞬の快楽や見栄を張るためにお金を使っては

いけない。

 

この使い方になれると投資は下手になるし、

給料を全て使う、自転車操業野郎になってしま

う。

別に本人が良いならそれで良いが、

人生の舵取りが非常に困難になってしまう。

 

「倹約」に慣れることは人生の選択肢を広げ、

いざという時に大金を投じて本能に従うことが

できる。

 

6.起業してみる

法人を作ってなんて大層なことはしなくてよ

い。

従業員という形以外で収入を得る。

これで良い。この経験は非常に役立つ。

失敗したところで再起可能な学生は必ず試すべ

きだ。

 

例えば、私は株以外に競取りをしていた。

(株は少し的外れである)

ヤフオクを主戦場としていたが、

大学生になると文化祭というイベントに便乗し

てエナジードリンクを競取りしていた。

ネットでまとめ買いした賞味期限の

近いエナジードリンクを定価で売るだけ。

当時は翼が生えていそうもない理学部の学生たちも

レッドブルを飲むという奇怪な行為をしてい

た。

 

文化祭にいるハイな学生にレッドブルはよく売

れた。

本当は野球場のビールの売り子さんのようなシ

ステムで

販売したかったが、

顔のレベルが上がるにつれて上昇する

女の子の驚異的な銭闘力に軽く引いた良い思い

出でがある。

デートでも搾取しておいて、ここでも搾取する

のか、

顔の可愛い女の子よ。

 

といった具合で、利益が出るように

商品を考えたり、仕入れを考えたり、人を雇っ

てみたり

大して儲かったわけではないが、非常に勉強になる。

 

ミスコン出場者を雇って、イベント開いてみたり、

試験の解答を売ってみたり、

構内という狭いコミュティーで試してみるのは

成功率が高いのかもしれない。

売買もしないのに株価ばかり見ていないで、

もう少しショボイビジネスを立ち上げておけば

よかったと

後悔している。

 

株価を見ている学生は少ないかもしれないが、

ソシャゲーのステータスなんぞ見ている暇があったら

こういったことに時間を使って欲しい。

 

持ち時間を使い切るにはもう少し

原稿が必要になりそうです。

次回へ続く。それでは。