個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

飲み会は若手の敵である。

個人投資家です。

 

飲み会は実に恐ろしい。。。

上の世代がどう思っているのか知らないが

同年代は誰もが嫌がっているだろうと信じて疑わない。

 

この際、投資をしていようが関係ない。

「飲み会に這ってでもいけ」など言語道断である。

「飲み会は這ってでも脱出しろ!」

と高らかに叫びたい。

 

初めての飲み会

大学一年生の頃、

集団行動に耐性でもつけておくかと

甘い考えで参加した新人歓迎会という名の飲み会が

私の記念すべき最初の飲み会である。

 

先輩の武勇伝と馬鹿騒ぎ。

あと飲酒を強要される。そんな印象だった。

出会いは最悪だ。

 

それ以来、極力飲み会には参加しないようになった。

 

飲み会カルチャーショック

社会人の飲み会も始まりは新人歓迎会だった。

歓迎される側なのに店の予約は俺がするんかいと

突っ込みたかったが、お店を予約。

 

会場には一番乗り、

ここは常識をわきまえて出口付近に着席。

 

続々と先輩が来る。

飲み物のメニューを渡すと

注文は若手の役割であることを教えられた。

そして飲み物が届けば若手が席まで運び、

グラスが空いたら「何を飲みますか?」

と聞くのが常識だと知った。

 

飲み会、上下関係など無縁の世界で生きてきた

私に取ってはカルチャーショックであった。

 

当然のごとく対応している

同期が奇妙に見えた。

 

聞き役に徹する苦痛

社内情勢や昔は〜だった話や説教が始まったりする。

それをニコニコ聞かなければいけないらしい。

 

つまらないので

スマホをいじりだしたらまた説教された。

 

これはあまりにも辛い。

こんなのもはや仕事だ。

給料をもらいたいくらいだ。

 

 

口うるさい上司と飲むたびに

後輩にはどう振る舞うのが正解かを考えさせられる。

 

お金そして時間

上司はなけなしのお小遣いから、

若手はなけなしの給料から、

あまりにも高い飲み会代を出さなければならない。

 

参加しなければ読めたであろう本が読めない

勉強が進まない、映画が観れない。

 

そして寝不足になり翌日がかなり辛い。

「オールしてでも仕事はこなすんだよ」とイキっている社畜もいるが、

普通に休め。てか、そもそもオールするな。

全員寝不足で仕事をして意味があるか?

 

飲み会のループから脱出!

基本的に若手にとって飲み会は

百害あって一利なしである。

兼業投資家にとってもタネ銭、そして分析の

時間が奪われる。

 

会社に依存すると内向きのコミュニティーを掘

り下げようとしてしまう。

その結果、ついつい飲み会に参加してしまう。

 

参加しないためには会社に依存しない

強い心が必要だ。

その心はやはり外向きのコミュニティーによっ

て形成されるのだろう。

 

飲み会をあっさりと断る人は大概がこのパターンだ。

皆さんもネット上の株コミュティーでも構わないので

ぜひ外との繋がりを作って欲しい。

飲み会脱出の支えになってくれるだろう。

 

そして、もし後輩と食事に行く機会があれば

「いかに楽しんでもらうか」に徹するよう心がけよう。

・武勇伝を語らない

・説教をしない

・気を遣わせすぎない

・奢る

これくらいしないと後輩達は

私たち先輩を受け入れてはくれないだろう。

だって、若手にとって飲み会は敵なのだから。

それでは。