個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

学生時代に何をしたらいいか 【後編】

個人投資家です。

 

遂に今週末に迫った謎のイベント

学生は夏休みを満喫しているだろうに

変なタイミングで開催するもんだな。 

7.自分で勉強する

「授業なんてほとんど出てないわ、ドヤ」

「勉強なんかやって仕事に役立つの?」

とか言ってるオッサンにはならないでほしい。

 

確かに普通に仕事をする上では

全くもって使うことはない。

うちの会社や周囲の大企業でも、

「これ、やる気あれば誰でもできるやん」

みたいな仕事がほとんどだ。

 

わからないからできないということはない。

やり方はマニュアルがあって、それに沿ってやれ

ば誰でもできる。

 

ただ、専門知識や鍛えた思考力で

差別化することは可能だ。

勿論、会社から一切評価されないが、

顧客からは高評価だ。

 

授業なんて出なくても構わないのだが、

「自分で勉強しろ」これに尽きる。

専門性が高いと変な奴になれる。

 

あと、たまにある専門職に就けたりする。

就活が上手かったり、

出世しないと無理なので私は真似できません。

 

8.留学しちゃうくらい行動する

 

 

私は留学していないので

偉そうなことは言えませんが、

 

1年以上の留学経験者は基本行動力に長けている。

行動力があるから留学するんだろうけど

それがさらにパワーアップして感じがあった。

 

逆に大学のイベントとか

一ヶ月のなんちゃって語学留学から帰ってきた人は

ただの海外かぶれになって、ウザさが加速していた。

もともとウザい人が多かったが、さらにウザくなっていた。

 

 

留学をしろ!ってわけではないが

自ら大きな行動をすることは非常に大切だ。

いくら怠いからといって

家でゴロゴロし続けるのは如何なものか。

 

留学くらい大きな行動をしてみるのは

非常に有意義だ。

 

9.就活は理性を捨てろ

とにかく「これだ!」と思える事業内容、

ビジョンや方向性が自分の哲学にマッチする

企業を選ぶのが良いだろう。

 

理性で選んで、ゾンビみたいに

なってしまった同期がわんさかいる。

働く意味を見失うと非常に危険だ。

 

くれぐれも給料が高いとか

知名度が高いとか

そんな理由だけで決めてはいけない。

 

その為にもとにかく企業を見渡すことだ。

何がしたいかわからないなら

四季報全部見て、

会社のホームページで

決算説明資料でも読もう。

ビビッと来る会社があるはずだ。

 

最後に

このような内容で大学生数人の前で話そうと思う。

社会人2年目のペーペーが考えた

大学生の時にしておくことだが、

私の想いが伝わり、うちの会社に入らないことを祈るばかりだ。

それでは。