個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やしたサラリーマンの雑記

細かいプロフィール

個人投資家です。

 

こちらでは私のプロフィールについて細々と

語っていこうと思います。かなり長いです。

 

13歳、2ヶ月で部活をやめる

部活に入るも雑務ばかりで退屈な日々を過

ごしていました。

 

そんな中、部活が台風などで休みになると

大喜びして、友人とゲーセンに駆け込んで

いるのに

 

「なぜ自分は部活をしているのか?」

という大きな疑問に悩まされていました。 

 

その結果、

「同調圧力に屈しているだけではないか?」

という答えにたどり着き、

部活を辞めました。

 

 散々、教師に罵倒されましたが、

これが人生の大きな転換点に

なったと思います。辞めてよかったです。

 辞めた理由はお金が稼ぎたかったから、

ゲームがしたかったからというのもあります。

 

14歳、競取りに熱中、ヤフオク厨に

放任主義の両親に頼み込んで、

ヤフーオークションのアカウントを取得。

放課後は競取りをして、

お金を稼ぐことにしました。

 

ゲーセンのカードを拾ったり、

友人からゲームを買い取ったものを転売して

いました。

 

ブックオフ等でゲームを売るのに学生では

保護者の許可が必要だったこともあり、

学内でスマッシュヒット。

着々と資産を増やしました。

15歳、授業不参加、重役出勤を習得する

家では寝る間も惜しんで、

ゲームと商品の仕入れ、顧客の対応、

商品の発送準備。 

 

学校の授業は全て、

睡眠時間に使っていました。

 

入学当初トップだった成績も最下層へ。

 

ゲームや書籍の大量購入に阻まれるも

稼ぐに特化し、

高校3年で金融資産300万円を突破。

 

18歳、ノー勉で旧帝大理学部へ殴り込み

受験からは逃亡する

お察しの通り、勉強は一切しておらず、

微分、積分もおぼつかない状態。

試験会場にすら行かず、逃亡しました。

競馬と株式投資に目覚める

高校3年の頃から浪人する気満々、

あっけなく浪人生になる。

さすがに勉強するかとゴールデンウィークま

で予備校に真面目に通う。

 

暇なゴールデンウィークに貯金を有効に使え

ないかと熟考し、競馬と株式投資に手をだす。

 

競馬はもちろん勝てず、

株も雰囲気で適当に売買、

年末には資産が150万円を切りかけて、

足を洗う。

 

19歳、労働と投資に青春を捧げる

大学でも集団は苦手

受験はもちろん大失敗、

そこそこの大学の理学部に滑り込む。

授業は興味のあった数学、

理論物理学を中心に参加。

 

キャハハなキャンパスライフを夢見て

サークルやインカレに所属してみるも、

飲み会が嫌すぎて全て辞める。

 

課題やレポートは「浪人中か?」

と思わせるほど多かったが、

お金への執着をむき出しにして、

塾講師、工場夜勤を掛け持ちする。

 
ファンダメンタル分析に目覚める

雰囲気での株式取引からの脱却を図るべく

ウォーレン・バフェット、

フィリップ・フィッシャー、

ピーター・リンチの書籍を読み漁り、

損切りデイトレーダーからグロース株投資家

へと転身する。

 

KLab、リ二カル、モノタロウ、

リアルビジョン、Wスコープ

などの銘柄に目をつけ、バイト代、

競取りの利益の全てを株につぎ込む。

 

空いた時間は株の勉強、イベントスタッフの

バイトを詰め込み週の労働時間が

100時間を超える。

まさに「月、月、火、水、木、金、金」。 

20歳、金融資産1000万円突破、生活水準は人生最底辺

買い増していた銘柄が次々と吹き上がり、

金融資産1000万円を突破

稼ぐ→倹約→投資のループに陶酔、

それ以外に興味がなくなる。

 

生活水準がホームレス並に落ち込み、

主食が小麦粉ともやしになる。

 

21歳、逆オイルショックを経験

2016年からの原油安によるオイルマネーの

流出で株価は大暴落。

東証一部大型銘柄が

毎日5%超下げるカオスな日々

持ち株もおよそ一ヶ月で

平均35%ほど下落し含み損700万円弱

 

とにかく耐えて残していた現金で、

STUDIOUSの底値圏での買いに成功。

暴落の恐怖を経験し、

ディフェンシブ銘柄を組み込み始める。

 

22歳、研究室に入るも、まさかの就活へ

就活という茶番に参加する

大学院に行く気満々も院生の驚くべきやる気

のなさに進学の気力が失せる。

 

掲示板で拾ったコピペを面接で堂々と披露。

一ヶ月で財閥企業の内定を獲得。

さっさとこの茶番から身を引きたかったので、

就活は終了。

この時、金融資産4000万円を超える

 

半導体製造手法で特許を取得

半導体の結晶構造、製造方法を中心に研究。

泊まりがけで研究を行い特許を取得する。

もちろん投資も手は抜かず、

大学卒業間近には7000万円を突破。

 

調子に乗って非上場企業にも投資

その頃、流通業界の飛躍に期待、

物流倉庫内での

オートメーション化を支援する

非上場ベンチャー企業の株式を取得する。

その後、失敗したが個人投資家としての

大きな一歩かもしれません。

 

23歳、配属から一ヶ月で退職を志す

配属決定後、退社を志す

見当違いの配属先に送られ、

不可思議な作業を一日、16時間弱行う。

 

人事部や上司に相談するも、「我慢が大事」

と全く受け入れられず、

自分の意見を押し殺し、会社に奉仕すること

しか考えていない周囲にシラケる。

私生活でも根本的に考え方が合わず、

退職を志す。

 

グロース投資一本での生活も

検討しましたが、当時、多少保有していた

ディフェンシブ銘柄からかなりの配当金が

出ていたこと、周囲の同年代に比べて生活

コストが恐ろしく少ないことから、

「配当金で暮らせるんじゃないか?」

と真剣に考え始める。

 

配当金の積み上げとスモールビジネス

の形成を完了し、退職する計画を始動。

 

ここはバリュー投資家らしく、

購入水準まで株価が下落するまで

虎視眈々と買い時を待ちつつ、

グロース株で資産を膨らます。

 

一年目はあまりにも時間がなく

スモールビジネスは全く進まず。

 

外国株を買い始める

「株式投資の未来」を読み、

キャッシュフロー拡大を狙い、

ディフェンシブという適当な括りから、

持続可能、高配当、財務健全性、

景気鈍感をコンセプトにして、

米株も投資対象に入れる。

グロース米株への投資も開始。

 

富裕層になる

止まらない株高で資産爆発。

23歳の冬、金融資産1億円を突破

確認したのはセブンイレブン前にて、

137円のホットドックを食べながら。

雄叫びをあげて、少し恥ずかしかった。

 

24歳、配当収入は準備完了!

現在の副業収入

配当金収入は税引後で約180万円、

社会人生活を一年続けたところ

実家暮らしという甘えもありましたが、

親に納めたお金を含めておよそ67万円。

一時的な退社は確実に可能!

一人暮らしも射程圏内に入ってきました。

 

後はスモールビジネスを完成させるのみ。

現在の仕事をパクって、

質素な独立を狙っております。

労働所得ではありますが、

月10万弱の収入にはなりそうです。

 

仲間が集う

私の学生時代からの友人は

似たような人間しかおらず、

倹約に徹し、株を買い、会社を辞めるために

会社で働くというよく分からない

状態になっている人が多いです。

 

株の暴落や仕事のストレスを

共に分かち合ってきました。

仕事を辞めた暁には、空いた時間でリタイヤor

転職のお手伝いができればと思います。

もちろん、仕事と投資は手を抜きません。

 

金融資産のさらなる拡大、

ストレスの溜まらない労働時間の少ない会社

を作るという野望を持っていたりもします。

 

また、資を始めようかと悩んでおられる方、

セミリタイヤを目指す方の目に止まり、

お役に立てれば。とも考えております。

それでは。