個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

花金は飲まないに限る

個人投資家です。

 

給料日と5連勤最終日が重なる

誰しもが喜ぶ花の金曜日

給料が振り込まれたからといって、

安易に飲みにいってはいけません。

 

近頃、毎週金曜日はさっさと

仕事を済ませて近所のプールで

泳ぐことが日課となっております。

 

是非とも、投資に励む方には

飲みよりもプールを

習慣化していただきたいものです。

 

金曜プールの優れているところ

1.安い

飲み会の非常に厄介なところは値段です。

恐ろしくクオリティの低い食事と

飲み物で散々嬲られて3000円くらいは

飛んでいきます。

二次会のカラオケなんて

行ったら破滅です。

一方、プールは安い。

公共機関の運営するプールは

500円以下がざらにあります。

ちなみに私は1時間220円のプールを

セコセコと利用しています。

地方税を払っている甲斐があります。

 

2.翌朝をうまく使える

水泳をした日の寝る間際に来る

心地よい疲労感は深い眠りを導きます。

つまらない仕事で精神をやられて、

背負わされる疲労感とは

全くもって別物です。

土曜日の早朝に気分良く起床でき、

休日の生産性も爆発的に向上です。

二日酔いで夕方までお寝んね?

カラオケでオール?

気が狂ってるのか?

そんなものは直ぐに辞めてしまえ。

 

3.健康になる

とにかく私の勤める会社は不健康。

もれなく管理職は太っている。

同期も面白いように太りだしている。

 

運動をする暇はないし、

ストレス発散で酒は飲む

健康の兆しなど全くない。

 

飲み会を放り出して

プールに行けば一石二鳥

運動はできるし、酒は飲まない

代わりにプロテイン飲料で乾杯だ。

 

4.普通に気持ち良い

単に冷たい水に入るというのは

この季節、非常に気持ちが良いです。

そして慌てずに長く泳ぐことを

意識してクロールをする。

ゆっくりと動くことでいつまでも

泳げるような非常に気持ちの良い感覚、

いわゆる「スイマーズハイ」と

言ったところでしょうか。

これは病みつき。アルコールなんかに

取り憑かれている場合ではありません。

 

5.空いている

ここは非常に重要なところなのですが、

とにかく金曜のプールは空いています。

金曜の居酒屋の活況具合を見れば

当然とも言えますが、

非常にチャンスです。

 

人が少なく有意義にプールで

時間が過ごせるせっかくの金曜日、 

大衆心理で居酒屋に群がっている

場合ではありません。

人の行く道の逆を進みましょう。

 

それでは。