個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

凡人が独立するにあたって

個人投資家です。

 

自分自身、「働くのが大嫌い」

なんてことはなく

黙々と作業をこなしたり、

お金を稼ぐのは好きな方です。

 

ただ、新卒で入った会社はITを

全く活用しない謎のこだわりや

忖度地獄が鬱陶しくて、

年内を目処におさらばする予定です。

 

ただ、独立をしようと言っても

そのハードルはかなり高い。

フリーランスになろうとか、

アフリは無責任なことを言っているが、

ビジネスモデルを考えるのも

顧客を見つけるのも骨の折れる作業です。

 

それを全て解決するのは意外にも

会社に勤めることではないかと思う。

 

就職の旨み

 会社に勤めることの旨味、

それはビジネスモデルと

ブランド力を使えるところだろう。

会社に入るとそれがとてもよくわかる。

 

こうやって金を稼いでいるのかと

商品開発、営業、広告、

販売等一連の流れが

生で感じることができる。

 

社名を隠したら絶対に

売れんやろみたいなモノを

顧客に売りつけている。

株と数学しかできない

私のような青二才が取引先に

出向いても、無下にはされない。

有名企業恐るべし。

 

逆のことを言えば、

この二つさえあれば独立も

視野に入るということだ。

 

共にパクる

 ビジネスモデル

お金を儲ける方法は

パクるのが最も簡単だ。

企業に勤めていればどうやって

お金を稼いでいるのか

把握するのは難しいことではない。

 

その為、少人数でも商品を作れそうな

業界に勤めることをオススメする。

インフラ、重工業では

独立のしようがない。

コンサル、

ITなんかは非常にやり易い。

 

私は就職時そんなことは

考えていないなかったが、

現在、コンサルとITの

狭間みたいな仕事をしているのは

運が良かったとしか言えない。

 

現在、勤める会社では

あまり役に立つのか

よく分からない商品を

販売orサブスクリプションで

収益を上げている。

商品を購入するともれなく

メンテナンス、コンサルの

サービスが付いてくるのが

売りみたいだ。

ただ、専門知識の勉学に励む者は少なく、

何の役にも立っていないが現状だ。

 

商品の内容は非常に悪く、

市場ではより良質なものが

半分以下の値段で売っている。

しかし、メンテナンス、

コンサルのサービスはついていない。

 

そこでメンテナンス、

コンサルだけのサービスを

サブスクリプションで提供するという

パクリ案を実行することにした。

 

専門知識はつまらない仕事や

無駄な付き合いを放り出して

20年目の社員を凌駕するほど

には詰め込んだ。

上司からの評価はクソほど低いが、

顧客からの評価は上々だ。

 

ブランド力

いくらSNSで情報が

自由に発信できる世の中に

なったとはいえ

ブランド力をつけるのは

かなり難易度が高い。

ライバルも多く、

全国トップレベルの実力がないと

ブランドの箔などつかない。

 

一方、アナログな人付き合いなら

ブランド力をつけやすい。

ITを活用しろや、と言ってはいたが

不利なところには活用しない。

 

狭い範囲で仕事をしておけば敵

がいないのでブランド力をつけやすい。

要は「あの人だから任せるか」

と会社に勤めている間に

話をつけておけば良いのである。

 

私は仕事を放り出して

顧客に自社商品がいかにダメかを

懇切丁寧に説明し、

なるべく有利な使用方法を伝えている。

 

そのせいか会社を辞めた後に

顧客をスッパ抜く交渉も上手くいった。

商品を切り替える作業も

仕事中にコソコソと行なっている。

 

これくらいやって相手にも恩恵のある

価格を提示すれば意外とOKしてくれる。

交渉相手にはオーナー中小企業を

オススメする。

一方で大企業や子会社は全くダメだ。

「付き合いがー」とか

「私に決定権はないものでー」等、

話にならなかった。

 

ヒントは同僚から

このビジネスモデルをパクって

顧客をスッパ抜くという手法は

同僚が教えてくれた。

 

大学時代にキャバクラのバイトに勤しみ

月に50万以上は稼いでいたという強者だ。

 

現在はその顧客をスッパ抜き

ライブチャットで稼いでいるそうで、

同様に月に50万くらいは稼いでいるそうだ。

 

このような具合で、

顧客をスッパ抜く方法は

あらゆる仕事で使えそうだ。

 

基本的に人に価値を置くような仕事は

職場に不満があるならば、

独立を企てるのも良い選択だろう。

 

現在の見通しでは、手取りが

半分くらいになりそうだが

企業にありがちな無駄な作業や

通勤時間を省けるため、

働く時間は6分の1程度になりそうである。

 

それでは。