個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

資産状況【2018年9月】

個人投資家です。

 

日経平均、ダウ共に高値更新と

勢いを増していましたが、

マザーズは虫の息。

そして、新興国が崩れ、小型株が崩れ、

ハイリスクな資産が段々と

壊滅しております。

 

10月に入ると

大型株も壊滅の空気を漂わせてのダウ、

日経平均大暴落。

金利の上昇からみても、

油断のできる相場ではなさそうです。

 

【金融資産状況】

 

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2018年9月の金融資産は

¥150,009,900でした。

前月比プラス¥3,244,020(+2.2%)

 

米株は小型株から全て撤退、

日本株もポジションを少し畳みました。

数年前は業績だけ見て取引していましたが、

金利や景気循環を意識するようになりました。

 

予想しても当てることはできないと

言う考えもありますが、

(自分も以前はそうだった)

それを考えるのが楽しいので

自分は勝手にやっておきます。

 

現在の心境としては

ブル一辺倒で資産を激増させるより、

相場が変動してもそれなりに増えれば

良いかなといったとことです。

 

そんなわけで、久しぶりに信用取引を解禁。

今回はショートでインしています。

 

規律を守ってしっかりと

空売りしていきたいと思います。

 

空売りのターゲットとしてはやはり

①グロース株

②景気循環株

の2つになるでしょう。

 

グロース株は

テーマを引っ張ってきたスター銘柄。

証券会社の目標価格が現在値より高く

機関投資家がポジションを

多く持っているところを狙います。

 

景気循環株は月並みですが、

耐久消費財や工作機械等

需要に完全に波のある企業で

考えれば当たり前ですが、

需要が永遠に続くような商品ではありません。

ピークアウトが必ずきます。

 

意識するのはその製品の取引価格、

商品価格はヘッジが入り乱れて

わけのわからん動きをしていることも

しばしばですが、基本的に受給を

見るには良い指標です。

 

業績面では最高益を更新しているものの

前期並みの伸びが期待できないところを突く。

最高益銘柄は下落トレンドになっても

スケべな押し目買いが入りやすい。

 

テクニカルで言えば

最高値を超えずに

出来高を伴って大きく下げると

いったところが今の目安です。

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ざっくりとはこんなものですが

詳しくは別の機会にまとめようと思います。

 

ちなみに

2018年9月のと書いておきながら

10月15日の金融資産になります。

 

というのも

9月の中頃から1ヶ月ほど

ブラック企業が猛威を振るい

空売りする気は起きましたが、

文章を書こうという気までは

起きませんでした。

 

殺人級の労働時間で

トイレ、廊下で寝るという技も

習得したほどです。

 

基本的に初任給が30万円を超えるような

企業に就職する方は体力の消耗にご注意を

 

就職前に筋トレの習慣と

どこででも寝れる体を

手に入れることをお勧めします。

私はとてもついて行けそうにはない。

それでは。