個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

資産状況【2018年10月】

個人投資家です。

 

主要指数が暴落し、

新興市場は逆オイルショック以来の

水準まで下げてきています。

リセッションとなれば

話は別ですが、小型株に関しては

相当な割安水準に迫ってきていると思われます。

 

決算時期も近づいてきたことですし、

監視銘柄との交換も検討です。

 

【金融資産状況】

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2018年10月の金融資産は

¥152,084,566でした。

前月比プラス¥2,074,666(+1.4%)

 

この度の暴落でロングは壊滅した

銘柄もいくつかありますが、

空売りが次々と決まり

波乱の10月をプラスで乗り切れました。

 

空売りのポジションを

持ちつつづけるのは精神的にきついですが、

買われすぎと判断した時には

時折使っていきたいと思います。

 

買い戻しに関しては

ルールに抵触しませんでしたが、

見事に踏み上げられ、

含み損で1銘柄が取り残されております。

 

先日、ひょんなことから

ヘッジファンドで運用担当をしていた方と

食事をする機会がありました。

やはり、どのように運用しているのか気になります。

 

伺ってみるとヘッジファンドは

ロング100、ショート30合計で130程度で

レバレッジをかけて運用を行うのが基本だそうです。

 

経歴の中で年間+103%のリターンを出したそうです。

そのは年度はロング30、ショート100。

ショート多めの戦略がたまたま

ハマったと笑っていましたが、

マクロの動きもとらえてロング、ショートの

バランスを調整しているとのこと。

 

銘柄選別はミクロ、

ロングショートの割合はマクロと

個人には真似のできない芸当です。。。

 

組み入れる銘柄について

現在は空前の米株ブームですが、

その方が触るのは専ら日本の中小型株なのだとか。

 

金融機関は人員削減で企業に

貼り付けるアナリストをかなり減らしているそうで、

より一層、企業価値と株価のギャップが開いている

銘柄が散見されるとのことです。

 

私も同意見ですので、

やはりポートフォリオの主軸は

日本のマイナー銘柄に限ります。

景気後退に入り1/10に

なるのは覚悟の上です。

それでは。