個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした投資家の雑記

今後の投資方針につい

個人投資家です。

退職後も視野に入れて、

場当たり的な取引を避け

運用方針を固めておこうと思います。

 

 1.中小型の日本株への投資

私をここまで導いたのは

この中小型株への投資です。

米株こそ最強だとか

言っている方もいますが、

爆発力ではこちらが最強でしょう。

 

市場は全くもって効率的ではありません。

まずアナリストが付いておらず

コンセンサス予想も出ていません。

企業価値に対して不可解な

株価をつけている銘柄が

多いと感じます。

 

次に新興市場には機関や

外国人は入りづらく、

個人の売買が中心になります。

その個人の半数は制度信用で

ポジションを取っており

相場悪化時の投げ売りは

大型株の比ではありません。

この大きな下落で安く買える

というのもポイントです。

 

圧倒的な爆発力と以上の二点も考慮し、

主軸は今後も日本の中小型株を軸に

投資したいと思います。

 

2.ディフェンシブ銘柄への投資

これは中小型株の壊滅時に始めた投資です。

株価回帰の強さとインカムゲインを

目的に始めました。

特に国は問わず、景気の変動に

よらない事業を行っており、

高いブランド力、参入障壁を有する

企業に投資します。

そのため、業種は生活必需品、

インフラが占めています。

 

また、時価総額1兆円以上、

営業CFマージン15%以上、

売り上げが落ち込んでいないこと等を

目安に選別しています。

買うタイミングはこちらも市場が

大きく下落した時です。

 

配当利回りの高さから投資先を

選別する方いますが、

そこはあまり気にしていません。

結果的に高配当銘柄も含まれている

というだけです。

 

今のところ、受け取った配当金は

再投資に回して、

複利運用を行なっています。

その他の所得が無くなった場合は

配当金を取り崩しての生活も視野に

入れています。

 

 3.ロングショート戦略(システムトレード)

下落相場であっても利益を

取ろうという試みです。

戦略に捻りはなく、

同一セクターの割高銘柄をショートし、

割安銘柄をロングします。

銘柄の選別、売買タイムングは裁量なしで

行なっていきたいと思います。

 

現物株を保有しているので担保として

有効活用も考えての戦略です。

こちらはプログラミング等が

必要になってくるので、

友人と協力して行う予定です。

 

投資の方針は人それぞれかと思いますが、

私は日本の中小型株への

集中投資を勧めます。

セミタイアする為に一撃で

資金を貯めることも可能です。

だからといって入金力は大切ですので、

定期的収入を上げる努力もお忘れなく。

それでは。