個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やしたサラリーマンの雑記

あきらめて下方修正しよう

個人投資家です。

私の勤める会社は今年に入って

業績が落ち込んでいます。

第一四半期の決算に続き、

第二四半期の決算も散々たる結果でした。

株価の方も年初来安値付近を

ふらついています。

 

株を買っているだけだと

なんだこの決算は!

と吐き捨てたくもなりますが、

会社の中にいると業績の

落ち込み方がよくわかります。

 

私の勤める会社はパーセンテージ

が低いながらも

増収増益を毎年の目標としています。

しかし、今年度は新興国の

景気の落ち込みなどから、

達成はほぼ不可能な進捗状況です。

 

こうなると業績目標を達成するために

恐ろしい仕事量が回ってきます。

財閥系の企業なので仕事には困っていないと

言ったところなのでしょうが、

全くもって捌ける量ではありません。

 

一日平均で15時間勤務、

土日返上の12連勤なんてのがありました。

私は9日目を終え、朝を迎えると体が動かなかったので

そのまま二度寝し、会社を休んでしまった。

 

体調が悪くなったのは私だけではないようで、

休んでいる人もちらほら、退職する人もちらほらといったところです。

 

社員の酷使が私の所属する部署だけでなく

社内全体で起きているようです。

生産量は減り、第三四半期の業績はさらに悪くなるという

コントのような展開です。

 

私は別に株主ではないですが、

長期的な成長を考えるならば

適切な仕事量をこなすしかありません。

東〇や神〇製鋼の不正のように無理して

詰め込んでも意味ないですよ。

 

社員は会社のためなら何でもする

とでも思っているのでしょうか?

 

こんな理由で業績悪化にアクセルをかける

勤め先の経営陣の頭の悪さに

呆れるばかりである。

 

ここはあきらめて、下方修正しよう。

株主だったら怒っちゃうけど、

働いてる側からしたら、

50%くらい下げちゃって構わない。

 

ボーナスは下がるだろうけど、

基本給と残業代は

変わらないんだから。