個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やしたサラリーマンの雑記

働く時間を短くしよう

個人投資家です。

勤め先の会社はとにかく労働時間が長い。

一日、12時間くらいは平気で働かせてくる。

 

定刻通りでも休憩を入れて8時間。いったいなんでこんなに長いのか。

どんなに技術革新が起きて、現在の仕事が一瞬で終わるようになっても

8時間会社にいないと怒られちゃうのでしょうか?

 

そんな私がふと見つけたこんな記事。

forbesjapan.com

 

 1950年代に行った研究ってのも信憑性に欠けますが、

週35時間労働より週20時間労働の方が生産性が2倍です。

ってことは生産量も週20時間労働の方が上。

 

もはや、何で一日8時間も会社にいなければいけないのか謎です。

いつも通り会社に8時に行ったら、正午で終わり。

ランチをゆっくりと楽しんで、ジムに行って

読書して、映画観て、何でも出来る。

夜に予定があったら、13時に出社して17時に帰ろう。

それでも、生産量はいつも以上です。

最高です。さっさと改変しましょう。

 

ちなみに私は現在、一日12時間overの労働時間なのですが、

厚生労働省が作成した「睡眠指針」というありがたいレポート

によると、この12時間労働は8時間労働と比較して

生産量が40%しかないそうです。

12に時間以上の労働を行うと適切な睡眠を行うことが困難になり

作業効率の悪化が顕著に起こるそうです。

 

すなわち、12時間労働で100の仕事が終わるとすると

4時間の労働で250の仕事を終わらせることも可能です。

何なら、週2日の勤務で現在の仕事量をこなせるかもしれません。

 

考えると非常にワクワクします。

先ずは今の仕事を4時間で終わらせられる工夫を

真剣に考えた方がよさそうです。

 

実行に移すと上司に殴られるので、

会社を変えるか、独立するかで遂行してみます。

働く時間の短縮に挑戦しましょう。

それでは。