個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした元サラリーマンの雑記

お前にいくらかけたと思ってるんだ?

個人投資家です。

 

私が新卒で入った会社は残念ながら

なかなかのブラック企業でした。

 

仕事面がブラックなだけならまだ良かったですが、

退職の面でもブラック、ブラック。

 

情に訴えかけたり、怒鳴ってきたりと

実に退職にあたっても気疲れがありました。

 

一番疲れた話が

 

「お前にいくらかけたと思っているんだ?、責任とれるのか?」

 

責任?

 

確かに採用されるにあたって

かなりのお金をかけてもらいました。

1年目も教わるばかりで

会社にお金を使ってもらって

勉強させてもらったという面が多いかもしれません。

 

ただ、冷静に考えてみてください。

 

投資判断を下したのは雇った企業側です。

こいつを雇えば費やした資金以上の収益が

回収できる見込みをもって採用に踏み切っただけの話です。

 

私が学歴詐称や、不正を行っていたのなら話は別ですが、

責任は投資した側が持つものです。

 

株の世界でも

最近で言うと東芝や日産は

叩かれて当然ですが、

業績不振ってだけで

掲示板にボロクソ書いたり、

株主総会で暴言吐いてくる人間は

感覚がよくわかりません。

 

それでお金を失っても

投資した人の責任です。

会社の業績良かったら

あなたは対価をもらえるんですから。

リターンが欲しいなら

リスクを背負うのは当然です。

 

しかし、会社から言われると

そんな当たり前のことにも戸惑ってしまいます。

 

それでも私は「投資は自己責任ですよ」

 

その結果、揉めて退職日が後ろにずれました。

かけて貰った手間や思いに感謝は必要ですが、

皆さんは穏便に事を運び、スムーズに退職をすることお勧めします。

金銭の責任など背負う義務はないので、

株主総会みたいに「申し訳ありません」と頭を下げておけばきっと大丈夫です。

それでは。