個人投資家の限界は

株式投資と激務で1億円まで増やした元サラリーマンの雑記

資産状況【2018年12月】

個人投資家です。

 

大納会では2万円をどうにか維持した日経平均、

一時は1万9千円割れと

景気後退へのシナリオへと急激に

投資家の心理が傾いている状況です。

 

【金融資産状況】

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2018年12月の金融資産は

¥151,023,483でした。

前月比プラス¥2,238,373(+1.5%)

 

年間でも約20%のリターンと

例年には劣りますが、

相場を考えると上出来でしょうか。

 

一ヶ月間にも書きましたが、

当分は円買いが強まると予想をしていたので、

やたらと強かったアメリカのディフェンシブ株を全て売却。

加えて日本の電機、輸送機、化学株を中心に空売りを仕掛けました。

 

持ち株は勿論、散々たる結果ですが

空売りも12月25日にほぼ全てを買い戻し、

利益に大きく貢献してくれました。

 

今はかなりキャッシュを多めにして

割安になった日本の新興株を

ちまちまと拾っております。

 

他にやることと言えば

気になるのは東証REIT指数です。

2017年は好調な株価指数に反して

下がる一方の劣等生でしたが、

今年に入るとボラの低さから

株の資金が流れ込み、順調な上昇をしていました。

 

ただ、12月の最終週からその流れも一転。

パーセンテージにすると大した動きではないですが、

不況に入る際の資金ショートによる

REITの連続倒産も考えると

不気味な動きです。

 

未だに高い配当利回りをキープする

日本REITですが

資金の大量流出もあるのでは?

注視してショートのタイミングを

伺いたいと思います。

 

同じくショート目線の話ですが、

暫く、日本株は低空飛行を続けると考えています。

 

依然として高PER銘柄はかなりの位置まで

下げる余地はあると思います。

ファンダメンタルが覆るような事象(減益決算の開示等)

があれば短期目線でも勝負を仕掛けていきたいと思います。

 

 

買いでここから長期で

利益を上げていくというのは

銘柄をかなり絞り込まないと

厳しいことかと思います。

 

相場状況によって大きく戦い方を

変えていかなければならなそうです。

それでは。